ドッグフード

健康いぬ生活のおやつ選び

ワンちゃんににおやつを与える意味は?

ワンちゃんのおやつは、各メーカーから様々な種類のものが出ていますが、そもそも、ワンちゃんにおやつを与える必要性があるのでしょうか?

答えは、おやつは必ずしも食べさせる必要はありません。

しかし、ごはんだけで栄養が摂りきれていない場合や、しつけやワンちゃんとの信頼関係をしっかり構築したい場合には、おやつは非常に重宝します。

ワンちゃんがおやつを喜ぶ姿は、非常に可愛いので、ついついたくさん与えたくなってしまいます。
しかし、おやつの食べすぎは、肥満の原因になったり、おやつの食べすぎで食事がしっかり食べれなくなってしまったりする場合があるので、適切なタイミングで適量を与える必要があります。

ワンちゃん用のおやつの選び方

ワンちゃんにおやつを与える場合の目的として、
  • 栄養補給
  • コミュニケーション
があります。

好き嫌いがあるワンちゃんや、食が細いワンちゃんなどは、おやつをうまく活用して、十分な栄養を摂取する必要があります。
コミュニケーションと言う面では、しつけの際に上手に使ったり、信頼関係を築く際に使用することができます。
また、少しの間だけおとなしくしてほしい時、なにかがうまくいったときのご褒美など、ケースにわけて選ぶことも重要です。

健康いぬ生活のおやつラインナップ

健康いぬ生活では、様々なおやつをラインナップしています。
全てのおやつが完全無添加、国内工場生産なのでワンちゃんに安心して召し上がっていただく事ができます。

ワンちゃんの好みや用途に応じてお選びください。

馬肉ヘルシージャーキー

馬肉ヘルシージャーキーについて

内容量 40g
原材料 馬肉
対象年齢 生後4〜6ヶ月ごろの、歯が生え変わり終わる時期からお与えいただけます。
栄養成分 タンパク質:27%以上
粗脂肪:11.1%以上
灰分:2.2%以下
水分:7.0%以下
カロリー:399kcal/100g(1袋あたり:116kcal)

馬肉ヘルシージャーキーの特徴

①馬刺し用のお肉を贅沢に使用
新鮮な馬刺し用のお肉をそのまま使うことで、よりご安心いただけるジャーキーに仕上がりました。
馬肉は高たんぱく・低脂肪なのでメインの食事とのバランスも取りやすいです。

②日本国内の工場で無添加製法
品質の安定化・安全性を確保するため、日本国内の工場で製造しています。
ご安心してワンちゃんに与えていただけるよう、添加物を一切使用せず作りました。

③食いつき抜群!つなぎ不要でお肉本来の味
ジャーキーに使用されることの多い小麦粉やパン粉などは一切使用せず、材料は「馬モモ肉のみ」で作りました。
香料や調味料を使用することがなくともお肉本来の旨味と香りがぎゅっと凝縮されているため、ワンちゃんの食いつきが抜群です。

④ワンちゃんに与えやすい手でさける硬さ
ジャーキーをしつけやご褒美に利用される際に小さくちぎって与えられることを想定し、ワンちゃんに与えて頂きやすいよう、お肉の筋にそって縦に簡単に割れる硬さに仕上げました。

⑤水分活性値をコントロールした製法で常温でも長期保存が可能
水分活性を機械で細かく測定し、水分活性値20%以下にコントロールすることで、微生物の繁殖を防ぐことが可能になります。また、袋には脱酸素剤を入れ(酸素を抜き)密閉しています。
これにより常温保存で、未開封12ヶ月前後賞味期限を保つことが可能です。
しかしながら、完全無添加のため、開封後は高温多湿を避けた常温保存で保存し、1ヶ月を目安になるべく早くお与えください。
   

鹿肉ヘルシージャーキー

鹿肉ヘルシージャーキーについて

内容量 40g
原材料 鹿肉
対象年齢 生後4〜6ヶ月ごろの、歯が生え変わり終わる時期からお与えいただけます。
栄養成分 タンパク質:74%以上
粗脂肪:22%以上
灰分:3.0%以上
水分:11%以下
カロリー:444kcal/100g(1袋あたり:178kcal)

鹿肉ヘルシージャーキーの特徴

①高たんぱく・たっぷりの「ヘム鉄」で健康的な身体作りのサポート
シニアのワンちゃんや少食なワンちゃんが筋肉を保持するために必要な良質で消化吸収の良いたんぱく質が摂取可能です。
また、鉄分のなかでも、体内へ吸収しやすい「ヘム鉄」を多く含み、貧血を防ぎ、健康的な身体作りを助けてくれます。
②オメガ3脂肪酸で血液サラサラ効果の期待大
主に魚に多く含まれているオメガ3脂肪酸の「DHA」や「EPA」が多く含まれ、血管に脂肪が蓄積することを防ぐことが期待できます。
そのため、ワンちゃんの動脈硬化予防にお役に立てる食材です。
③アミノ酸「カルニチン」が疲労やストレス軽減にお助け
赤身にたっぷり含まれる「カルニチン」が牛肉に比べ約2倍含まれており、ワンちゃんがため込みがちな。疲労やストレスの解消を助けてくれます。
④地元熊本の新鮮食材
九州でも緑豊かな熊本の自然の中で、生き生きと育った鹿肉・猪肉のみを使用しております。
⑤長年の技術による速く、的確な処理
熊本の加工場で
約20年培った処理技術によって、適確な処理を迅速に行うことができるため、人が食べるお肉と全く同等の高品質なお肉にてご提供できております。
⑥国内工場で無添加製法
高品質なお肉のため、つなぎは一切使用せず、熊本の工場で1枚1枚ていねいに無添加製法にてお作りしております。
   

猪肉ヘルシージャーキー

猪肉ヘルシージャーキーについて

内容量 40g
原材料 猪肉
対象年齢 生後4〜6ヶ月ごろの、歯が生え変わり終わる時期からお与えいただけます。
栄養成分 タンパク質:86%以上
粗脂肪:9.0%以上
灰分:5.0%以上
水分:11%以下
カロリー:338kcal/100g(1袋あたり:135kcal)

猪肉ヘルシージャーキーの特徴

①高たんぱく質で低脂肪な優秀食材
猪肉には牛肉比べ、約1.5倍のたんぱく質を含んでいるため、毛づやの改善や強い身体作りをしっかりサポートしてくれます。
また、豚肉に似ている食材ですが、実は豚肉・牛肉よりも「低脂質」のため、脂質を控えているワンちゃんにも最適です。
②豊富なビタミンB群で疲れにくい身体づくり
代謝ビタミンとも呼ばれているビタミンB群は、体内でエネルギーを作る際に重要な存在です。
新陳代謝を促し、疲れにくく健康的な身体づくりをサポートします。
③悪玉コレステロールを減少する「多価不飽和脂肪酸」がたっぷり!
悪玉コレステロールを減少させ、血液を健康的な状態に保つ働きをする「多価不飽和脂肪酸」が豊富に含まれています。
そのため美味しく、身体にも優しい脂が味わえる健康的で贅沢な食材です。
④地元熊本の新鮮食材
九州でも緑豊かな熊本の自然の中で、生き生きと育った鹿肉・猪肉のみを使用しております。
⑤長年の技術による速く、的確な処理
熊本の加工場で
約20年培った処理技術によって、適確な処理を迅速に行うことができるため、人が食べるお肉と全く同等の高品質なお肉にてご提供できております。
⑥国内工場で無添加製法
高品質なお肉のため、つなぎは一切使用せず、熊本の工場で1枚1枚ていねいに無添加製法にてお作りしております。
   

馬肉アキレスジャーキー

馬肉アキレスジャーキーについて

内容量 40g
原材料 馬肉
対象年齢 歯の生えた生後6ヶ月以上のワンちゃんにおすすめです。 堅いものに慣れていないワンちゃんは、年齢にかかわらず監視のもとお与えください。
栄養成分 タンパク質:80%以上
粗脂肪:1.5%以上
粗繊維:1.0%以下
粗灰分:1.5%以下
水分:15%以下
カロリー:349kcal/100g

馬肉アキレスジャーキーの特徴

①低脂質・低カロリー
1頭からわずか1kgしか取れない希少部位アキレス。
さらに低脂質・低カロリーの特別ヘルシーな部位です。
馬肉アキレスジャーキー1本あたり約7kcal
②カミカミで満腹中枢を刺激
噛むほどうまみが出てくるのが特徴です。
じっくりとカミカミすることで、少量でも満足感たっぷり!
③すっきりストレス解消
程よい硬さで小型〜大型のワンちゃんまで、しっかりカミカミできるため、ストレ解消としてもばっちり。
   

馬肉アキレスジャーキーBIG

馬肉アキレスジャーキーBIGについて

内容量 120g
原材料 馬肉
対象年齢 歯の生えた生後6ヶ月以上のワンちゃんにおすすめです。 堅いものに慣れていないワンちゃんは、年齢にかかわらず監視のもとお与えください。
栄養成分 タンパク質:80%以上
粗脂肪:1.5%以上
粗繊維:1.0%以下
粗灰分:1.5%以下
水分:15%以下
カロリー:349kcal/100g

馬肉アキレスジャーキーBIGの特徴

人気商品のかみかみおやつ「馬肉アキレスジャーキー」にお客様からお寄せいただいた

・もっとゆっくり時間をかけて食べてほしい
・しっかり手に持って与えられると嬉しい

などのご意見を元に、さらにグレードアップし出来上がった商品です。
もちろん、無添加・国内工場製造です!
   

馬肉ドライバーグ

馬肉ドライバーグについて

内容量 60g
原材料 馬肉
対象年齢 生後4〜6ヶ月ごろの、歯が生え変わり終わる時期からお与えいただけます。
栄養成分 タンパク質:60%以上
粗脂肪:5%以上
粗繊維:1%以下
粗灰分:3%以下
水分:20%以下
カロリー:290kcal/100g(1袋あたり:174kcal)

馬肉ドライバーグの特徴

お客様からいただいた、こんなおやつあったらいいなと言うご意見をカタチにしました。
満足感が高いおやつがほしい
小型犬やシニアのワンちゃんでも食べやすいおやつ
ベタベタせず手で簡単に割けるほうがいい
手作り食の献立を考えるのが大変
アレルギーにも配慮してほしい

①つなぎは一切不使用。原材料は馬肉100%
米粉やとうもろこし粉などは一切使わず、ヒューマングレードの新鮮な馬肉だけでお作りしました。
②素材の味をそのまま堪能!安心の完全無添加
保存料・香料などの添加物は一切不使用のため、馬肉本来の味をお楽しみいただけます。
③手がベタベタしない!簡単にさっくり割ける
赤身をたっぷり使用し、じっくり感想させたことで、ベタつきがなく手で簡単に割くことができます。
歯が弱いワンちゃんには、人肌のお湯でふやかすと柔らか食感に!
割いて煮込むとたっぷりのだしがでます。
   

馬肉かみかみガム

馬肉かみかみガムについて

内容量 25g
原材料 馬肉
対象年齢 歯の生えた、生後6ヶ月以上のワンちゃんがオススメです。 堅いものに慣れていないワンちゃんは、年齢にかかわらず監視のもとお与えください。
栄養成分 タンパク質:63.0g
粗脂肪:23.4g
炭水化物:0.4g
灰分:4.0g
ナトリウム:300㎎
カルシウム:46㎎
リン:550㎎
水分:9.2g
カロリー:349kcal/100g(1袋あたり:88kcal)

馬肉かみかみガムの特徴

①保存料・香料なし完全無添加
馬肉のホルモンだけを使用した、無添加おやつ!さらに手作業にてひとつひとつお作りしています。
②じっくりカミカミ!大満足!長持ち&ヘルシー
1枚でも時間をかけてワンちゃんにご堪能いただけます。
また噛むほどに旨味がまし、病みつきになる美味しさです。
③手でも割ける!ほどよいソフトな堅さ
縦に力を入れると、簡単に割くことができるため、ワンちゃんのお好みの大きさでお与えいただけます。
※横に切る場合は、はさみをご利用ください。

こんなワンちゃんにおすすめ
・おやつをつい食べすぎてしまう
・ブラッシング中にそわそわ
・お口ケアが気になる

 

安全性は?品質は?輸入品のドッグフードについて実情が知りたい!

貨物船
ドッグフードには国産品と輸入品があります。輸入品といえば、やはり心配なのは安全性や品質ですよね。 また味も日本のワンちゃんに適しているのか、値段はどうなのか、真実を知りたいという方も多いでしょう。そこで、輸入ドッグフードの実情についてまとめました。

「正規輸入」と「並行輸入」の大きな違い

輸入品のドッグフードと一口に言っても、実はその流通ルートによって「正規輸入品」と「並行輸入品」という2種類に分けられます。 「正規輸入品」とは、メーカー本社から認定された正規代理店が輸入したドッグフードのこと。正式に契約した日本のメーカーが、直接本社からまとめて輸入している製品です。 「並行輸入品」とは、正式なルートとは関係ない業者が個人輸入したドッグフードのこと。外国で販売されている製品を問屋や販売店から入手し、独自のルートで日本に輸入している製品です。 この二つは、主に検疫や規定の面に違いがあります。正規輸入品の場合はメーカーが日本用にパッケージや原材料を調整したり輸送方法を工夫したりしますが(その分価格は高くなります)、並行輸入品にはそれがありません。 並行輸入の場合は様々な業者や問屋が介入してくる上に、輸送の状況も把握しにくく、何かトラブルがあってもメーカーのサポート外となります。

輸入品の安全性は輸送時の管理がポイントに

では、輸入品ドッグフードの安全性はどうでしょうか。実はアメリカやドイツといった、日本よりも犬と一緒に暮らす文化が根強い「ドッグフード先進国」のフードは品質が高く、信頼度も高いとされています。 しかしいくら本国で品質が良くても、日本に持ってくる際に品質が落ちてしまっては意味がありません。輸入品ドッグフードは、輸入品ならではの注意が必要になります。 海外からの輸送には船便が主に使用されますが、ドッグフードはコンテナに詰められることになります。その際の品質管理がポイントです。 炎天下で常温のまま何日もかけてということになれば当然品質は劣化しますし、雨ざらしになってしまうリスクも否定できません。 また長期輸送による製品の酸化を防ぐために、酸化防止剤といった添加物が追加で使用されることもあります。 特に並行輸入の場合は、コスト削減のためにずさんな品質管理を行っているリスクが高いです。 輸入品ドッグフードを選ぶ際は、どのようなルートを通ってくるのか、その際の品質管理は徹底されているのか、あらかじめ確認しておく必要があるでしょう。

国産品の場合も原材料や品質管理をチェック

輸入品に注意が必要となるのであれば、国産のドッグフードなら安全と言えるのでしょうか。 国産の場合、長期輸送の必要がないので上記のような輸送時のリスクはありません。しかし、全く問題がないとも言いきれないのが実情です。 人間の食べ物には徹底した衛生基準が設けられていますが、現状では犬の食べ物は人間ほど厳格に定められてはいません。 家畜の血や骨、毛など、およそ人間の食べ物とは遠い原材料が使われているドッグフードもあります。 また最終的な加工地が日本であれば国産と銘打つことができるため、外国製の原材料を使用しているケースも少なくありません。 ペットフードだからとずさんな衛生管理を行っている工場もあります。 そのため、しっかりと自分の目で見て判断し、選ぶことが重要だと言えるでしょう。判断基準としては、「使用している原材料の品質」や「工場の品質管理」などが挙げられます。 ドッグフードの主な原材料はお肉です。人間が食べられるくらい品質が高く、新鮮なお肉を使用しているメーカーなら安心できるはず。 またきちんと検査や衛生管理を行い、製造工程も明らかにしている工場なら信頼することができます。 こういったポイントをクリアしているドッグフードを選んで、安心安全なごはんをワンちゃんに食べさせてあげたいですね。

まとめ

ドッグフードは輸入品と国産品のどちらが良いのか…という問いは、愛犬家なら一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。 いずれにしても、大切なのは原材料や品質管理の姿勢です。しっかり吟味して、ワンちゃんのごはんを選びましょう。 馬肉自然づくりは、全国の良い素材を選びぬいて作ったドッグフードです。もちろん添加物不使用! また、高い衛生管理水準をもつ食肉センターを通過した馬肉のみを使っているので、衛生面も安心できます! 安全でおいしいごはんをお探しなら、馬肉自然づくりはいかがでしょうか?

安心安全『ヒューマングレード』にこだわった無添加ごはん

馬肉自然づくり

ワンちゃんも大切な【家族の一員】だからこそ、お食事面もこだわりたい!そんな飼い主様の愛情を叶えるのが『馬肉自然づくり』です。 <!–

どこがどう違う?ドッグフードの種類と正しい選び方

ドッグフード比較

ドッグフードは種類が豊富なので、どれが良いのか迷ってしまいますよね。ドッグフードのタイプによって食べやすさやワンちゃんとの相性、料金も違うので、それぞれの特徴をよく知った上で総合的に判断できるようにしましょう。

ドッグフードによって水分量が違う

ドッグフードの種類は、まずは含まれている水分量によって分けられます。保存の期間や金額なども違いますが、食べやすさや嗜好にも差が出ます。

ドライタイプ

一般的な袋入りドッグフードです。カリカリした食感が特徴で、水分量はもっとも少ないもので10%程度。そのため賞味期限が長めで、開封後の保存もしやすくなっています。

コストパフォーマンスも良いので、飼い主さんにとってはもっとも手軽なドッグフードです。

そのまま食べさせるのが一般的ですが、お湯をかけてふやかすことで、歯の悪い老犬なども食べやすくなります。ちなみに、そのまま食べさせれば歯垢がつきにくくなります。

水分量が少ないため、食事の時に一緒に水も用意してあげましょう。

ソフトドライ

水分量が25~35%程度の加熱発泡処理が施されたドッグフードです。湿潤調整剤によって、ドライタイプのものに比べてしっとりした食感になっています。

ドライフードよりも水分量が多いため、含んでいる水分でカビが生える恐れがあり、保存には注意が必要です。保存料などが含まれていることが多いようです。

セミモイストフード

ソフトドライタイプと同じく、ドライフードよりも水分の含有量が多いタイプです。発泡処理をしていないので、ソフトドライタイプよりさらに柔らかい食感になります。

ただ、放置すると水分が飛んで固くなるので、やはり保存に注意が必要です。嗜好性が高く、おやつとしても使われます。

ウェットタイプ

缶詰に多いタイプで、水分量は75%程度。非常に柔らかいドッグフードです。水分量が多いことから、満腹になりやすく、ダイエット用商品も多数でています。

ただ、同時に栄養は減ってしまうので、バランスを考えて他の食材も混ぜなければならない可能性もあります。

開封後は保存がきかないので、都度食べきるようにしましょう。

犬の年齢別の種類

ワンちゃんの年齢によっても適したフードは違います。年齢とドッグフードが合わないと栄養不足や栄養過多、消化不良などの問題が起きる可能性があるので、愛犬にピッタリのものを選ぶことが大切です。

幼犬

幼犬には小粒のドッグフードが適しています。歯やあごが小さいということはもちろんですが、実は犬はドッグフードを丸飲みしてしまうことも多いのです。

胃腸が小さい(発達していない)幼犬にとって、大粒のドッグフードは大きな負担になってしまいます。

ちなみに、小型犬も同様の理由で小粒のドッグフードが適しています。

また授乳期直後の幼犬の場合は、固形のドッグフードを与えるのではなく、粉末やペースト状のものを選びます。人間で言うところの離乳食と考えましょう。

離乳食の時期が終わったら、成犬期になるまで栄養がたっぷり含まれた子犬用のドッグフードを与えます。この時期は体が激しく成長するので、成犬や老犬に比べてかなりの栄養が必要になります。

成犬

1歳を超えたあたりで、成犬用のドッグフードに切り替えが必要になります。成犬用のドッグフードは、成長ではなく体の維持を目的に作られています。そのため、子犬用ドッグフードよりもカロリーは低くなっています。

老犬

6歳~8歳を超えたあたりで、ワンちゃんの状態に応じて老犬用のドッグフードへ切り替えが必要になります。

犬も人間と同じで、年をとると筋力が衰え、消費カロリーも減ってきます。そのため老犬用のドッグフードは、成犬用ドッグフードよりさらにカロリーを抑えたものが多くなっています。

また、関節や消化機能など、体のさまざまな部分が弱くなってくるので、老犬用のドッグフードには、機能を補助してくれるサポート成分が含まれているのも特徴です。

まとめ

ドッグフードの種類は、水分量の違いや年齢によって選べるようになっています。ワンちゃんがいつまでも元気に暮らせるよう、健康状態や年齢に応じて、最適なドッグフードを選んであげてくださいね。

特に成犬後期、老犬のドッグフードにお困りの方は、「馬肉自然づくり」がオススメです。

低脂肪で高タンパクな馬肉をたっぷり使い、栄養バランスも考えられた無添加ドッグフード。ワンちゃんの健康な毎日をサポートしてくれますよ!

ワンちゃんの老化で食が変化!老犬に適した食事とはどんなもの?

老犬

いつも元気だと思っていたワンちゃんも、いつか老いてくる日がやってきます。老犬になると食欲がなくなり、食べる量も減ってくるでしょう。

このようなとき、ワンちゃんにはどんな食事を与えてあげるのがいいでしょうか。ワンちゃんの健康を守るための参考にしてください

老化によって食欲などに変化が出る

犬は人間よりも寿命が短い動物です。だいたい12年~15年程度生きるといわれており、その年齢に近づけばシニア犬として意識を持った方がいいでしょう。

また、犬種によってシニア犬と呼ばれる年齢は異なり、一般的には比較的長生きする小型犬、中型犬は11歳くらい、大型犬は8歳くらいからシニア犬の仲間入りです。

しかし、老いていくスピードは個体差がありますから、自分の愛犬の様子をよく観察し、老化が訪れているかどうかを把握しておきましょう。

ワンちゃんが老化していくと、以下のような変化がみられるようになります。

  1. 動くのが億劫になる
  2. ひげなどに白髪が増える
  3. 音や目の前の動きなどに反応しにくくなる
  4. 寝ている時間が多くなる
  5. 以前好きだった食べ物を食べなくなる
  6. 食欲が落ちる
  7. 固いものが食べられなくなる

など

特に食欲が落ちてあまり食べなくなってしまうと、しっかりと栄養を摂ることができなくなってしまいます。専用の食事に切り替え、少ない食事量で効率よく栄養を摂れるようにしてあげるのがいいでしょう。

老犬の食事で気をつけたいこと

老犬に食事を与えるときには、以下の点に注意が必要です。

カロリーや脂肪を抑える

老犬は、若い頃よりも運動量や代謝量が減っています。そこに若い頃と同じ食事を与えていると、カロリーを消費しきれず太ってしまうのです。太ってしまうと、心臓や呼吸器系、また関節などに負担をかけてしまいます。

また消化機能も弱るため、脂質も消化しにくくなるでしょう。そのため、カロリーや脂肪を抑えた食事を与えるようにしてください。

高タンパクの食事を意識する

老犬になると筋力が低下し、さまざまな動作が鈍ってしまいます。その筋力を保つために、タンパク質は重要な栄養素です。

つまり、老犬になったからこそタンパク質をたくさん与えることが大切なんです。特に質のよい動物性タンパク質を与えるのがオススメです。

食事は食べやすくする

食欲が落ちている老犬は、食べるときの匂いや感触をよくしてあげることで、多く食べるようになることもあります。例えば、以下のようなことを試してみてください。

・温めてみる
温めることで匂いがたち、食欲を増進させる効果があります。

・水分を混ぜてみる
ドライタイプのドッグフードをぬるま湯でふやかしてあげることで消化がよくなりますし、水分補給にもなります。また、肉をゆでた後の汁や缶詰に含まれる汁をドライフードにかけてあげてもいいでしょう。

老犬用ドッグフードを選ぶポイント

体の機能に衰えを見せ始める老犬には、ただ単にシニア犬のドッグフードを与えていればいいというわけでもありません。では、ドッグフード選びで注意したポイントとはどのような点でしょうか。

できるだけ添加物の少ないものを選ぶ

一般的なドッグフードには、防腐剤などの添加物が使われていることもあります。これらの添加物がワンちゃんの健康に害を及ぼす可能性もあるのです。そのため、余計な添加物を使わないものを選んであげましょう。

低カロリーで高タンパクのものを選ぶ

前述したように、老犬に与える食事はカロリーが低く、さらに質のよいタンパク質を多く含んだものが理想です。この条件に当てはまる食材としては、馬肉が挙げられます。

馬肉には脂質が少なく赤身が多いため、カロリーが少なくタンパク質も豊富です。さらに、ビタミンやミネラルもたくさん含まれていますから、老いが見え始めたワンちゃんの健康維持にも役立ってくれるでしょう。

まとめ

愛するワンちゃんには、少しでも長生きしてもらいたいものです。そのためには、体の変化に合わせた健康管理を、飼い主がきちんとやってあげる必要があるのです。

中でも、食事に気を遣うことは大切です。ワンちゃんに老化が見え始めたら、今回紹介したようなポイントを踏まえて食事を切り替えてみましょう。

馬肉を使った無添加のドッグフードをお探しなら、馬肉自然づくりがオススメです!必要な栄養素がたっぷり入った、シニア犬にピッタリのフードですよ♪

犬の健康のために!ドッグフードは低脂肪のものを選ぶべき?

走っている犬

大切なワンちゃんがより健やかな毎日を過ごすために、食事に気を遣うことは大切です。その中でも、特に脂質の少ない低脂肪のドッグフードを選ぶと、ワンちゃんの健康維持につながるでしょう。

では、脂質を減らすことでワンちゃんにどのようなメリットがあるのでしょうか。

脂質とはどんなもの?

まずは、脂質とはいったい何かについて見ていきます。脂質は、タンパク質や糖質、ビタミンにミネラルと合わせた5大栄養素の1つです。欠かせない栄養素であるため、一概に悪者というわけではありません。

脂質の働き

脂質は、ワンちゃんが活動するときの大事なエネルギー源になります。また、ワンちゃんの体内で生成できない脂肪酸が摂取できるので、細胞膜などの体の組織を作るのにも重要です。さらに、脂溶性ビタミンの吸収率を上げることなど、脂質はさまざまな役割を果たすのです。

脂質が足りなくなると

脂質が足りなくなると、ワンちゃんの毛にツヤがなくなってしまい、皮膚もうるおいを失ってかゆみを引き起こすこともあります。また、体の組織の生成ができなくなってしまい、免疫力の低下や内臓疾患を引き起こしてしまう場合もあるのです。

脂質を摂りすぎることのリスク

このようにワンちゃんにも必要な脂質ですが、摂りすぎると人間と同じように太りやすくなります。また血中コレステロールや中性脂肪がたまってしまい、動脈硬化のリスクも高まります。

低脂肪ドックフードにはこんなメリットが

ワンちゃんの食事には、適度な脂質が含まれていることが大切ですが、与えすぎてしまっては健康を害するリスクが高くなります。そのため、脂肪が少なめの低脂肪ドッグフードがオススメなのです。低脂肪ドッグフードのメリットを見てみましょう。

ダイエットになる

ちょっと太り気味のワンちゃんは、普段と同じような生活をしていても、余分な脂質を与えないことでダイエット効果が期待できます。

運動量が減ったシニア犬にも

ワンちゃんは歳をとると運動量が減るため、若い頃と同じ食事では太りやすくなります。そのため、シニア犬用の食事としてもオススメです。

動脈硬化を予防できる

前述のように、脂質の摂りすぎは動脈硬化の原因となり、さらに重大な病気に罹りやすくなってしまいます。この動脈硬化を予防できるのも大きなメリットでしょう。

適度な脂質も摂ることができる

低脂肪ドッグフードは、全く脂質を含まないわけではありません。適度に脂質を摂ることで、ワンちゃんの体を健康に保つことができます。

低脂肪&高タンパクの食事がオススメ

ワンちゃんの食事に低脂肪のドッグフードが良いのは前述のとおりです。それに加えて、良質なタンパク質を多く含んだ食事はさらにワンちゃんを健康にしてくれるでしょう。

タンパク質の働き

タンパク質は、骨や筋肉、血管に皮膚など体の組織を作るための重要な材料となります。そのため、ワンちゃんの成長や健康維持には欠かせない栄養素なのです。

また、体内で生成できない必須アミノ酸の供給源にもなります。成犬はもちろんのこと、さらにタンパク質を必要とする成長期のワンちゃんやシニア犬など、すべてのワンちゃんに必要な栄養素なのです。

低脂肪、高タンパクの優れた食材が馬肉

理想のワンちゃんの食事には、低脂肪、高タンパクという条件が適しています。それを見事に実現させる食材が馬肉です。

馬肉は他の肉に比べて脂質が少なく、赤身が詰まっていてタンパク質も豊富です。さらに低カロリーであるため、ワンちゃんの健康を維持する食事としてはもってこいです。

そして、たっぷり含まれるタンパク質のほかにも、ビタミンやミネラル、アミノ酸なども含んでいるため、生体活動を行うために必要な栄養素をしっかり摂ることができます。

また、これらの栄養素がもたらす抗酸化作用によって、老化を抑えることもできるようになるのです。

これからワンちゃんのドッグフードを選ぶという人は、低脂肪で高タンパクの「馬肉」を使ったものをオススメします。

まとめ

低脂肪のドッグフードは、ワンちゃんに過剰な脂質を与えずに済んで、ダイエットや健康維持に役立ちます。

これに加えてタンパク質が豊富なドッグフードを選べば、ワンちゃんはより健やかな毎日を過ごせるでしょう。ワンちゃんに適切な食事を与えて、長く元気に暮らしていきましょう。

脂質が控えめで高タンパクなドッグフードなら、高品質な馬肉をたっぷり使った「馬肉自然づくり」はいかがですか?

大切なワンちゃんの健康管理にぜひ役立ててください!

激安には秘密がある!激安ドッグフードを購入するリスクとは

威嚇する犬

毎日のワンちゃんの食事は人間の食費同様、それなりにお金がかかってしまいますよね。

健康志向のドッグフードを購入したり、ワンちゃんの好みにとことん合わせようとしたりすると、余計に費用がかかってしまい、家計を圧迫してしまうこともあるかもしれません。

しかしだからといって、激安価格で売られているドッグフードをワンちゃんにあげるのはリスクがあります。値段と質を比較しながら見極めて買いたいものですよね。

ここでは激安ドッグフードのリスクや、ドッグフードの価格面での選び方をご紹介します。

100円程度のドッグフードも

現在販売されているドッグフードは、質や種類だけでなく、値段も幅広いものが販売されています。

いわゆる激安といわれるドッグフードであれば、たとえば初回購入は100円というものもありますし、さらに缶詰であれば100円未満のものもあるのです。

一方で高いドッグフードがいくらくらいかかるかというと、たとえば馬肉ドッグフードなどは、800グラムから1キログラムで安くても1300円前後と少し高額です。またそれよりさらに高額の商品ももちろんあります。

激安のものであれば1.3キロで300円ほどのものもあるので、値段が4倍ほど違うことになりますね。

ここまで違うと、いったいどこがどんな風に違っているのかが気になるところでしょう。

4Dミートは要注意!

たとえば少し高価なドッグフードは、どこに金額がかかっているかはそれなりに分かります。

先ほど例に挙げた馬肉のドッグフードは、精肉店や馬刺し専門店などから取り寄せた、人間が食べられる馬肉を使用していたり、あるいは衛生基準を厳格にしていたりと、ワンちゃんの健康面をとことん考えて作られていることが多いです。

それに比べて激安のものは、健康への配慮が足りていないものが多いとされています。

たとえばドッグフード自体が粗悪な作り方の可能性もありますし、大量の添加物で味を調えている可能性もあります

ドッグフードを選ぶときは、「4D」に注意するべきとよくいわれています。4Dとは「4Dミート」のことで、「Dead Dying Disabled Diseased」を意味する4つの肉を指しています。

普段人間は食べられないような、「死んだ、死にかけていた、障害がある、病気を持つ」動物の肉を使用しているということです。

通常、人間が口に入れる食品では使用できませんが、 激安なドッグフードや家畜のえさとなって市場に出回ることになります

こういったドッグフードは確実に安全とはいえず、ワンちゃんの体に害を及ぼしてしまうことも可能性も十分に考えられます

価格は選ぶ時の要素のひとつとして

激安なドッグフードは、価格だけ見ると、とても魅力的に思えます。

ワンちゃんの食事は毎日あげるものですし、コストを下げられればその分ワンちゃんと出かけたり、遊んだりすることにまわせることもあるでしょう。

しかしながら、安すぎるのには必ず理由があります。それがワンちゃんの健康を害してしまうようなものであればどうでしょうか。

怪しい食材が使われていたり、過剰な添加物が入っていたりすれば、結果下痢や嘔吐を引き起こしてしまうかもしれません。

ドッグフードを選ぶとき価格を見ることは大切ですが、「安いから」という理由だけで安易に激安ドッグフードに飛びつかないようにしましょう。

まとめ

ドッグフードを選ぶ基準は、栄養面やワンちゃんに合っているかどうかの他に、価格面を考えなければなりません。

毎日の食事ですから、高価すぎるものばかりでは気後れしてしまいますよね。しかしだからといって、激安ドッグフードに頼ろうとするのは少々危険です。

添加物や肉でどんなものが入っているかなどをきちんと確かめて、価格と内容のバランスを考えながら選びましょう

きちんとワンちゃんの体のことを考えたドッグフードを、できるだけ安く購入したいなら、「馬肉自然づくり」がおすすめです!

使用している食材は、100%人間が食べられるもののみで、もちろん添加物も不使用!

さらに、「できるだけ多くのワンちゃんに食べてもらいたい」という思いから、人間用の馬刺しの切れ端や、形の悪いものを使用することで、価格も安く抑えました。

大切なワンちゃんにずっと健康でいてほしい飼い主さんは、ぜひ一度試してみてください。

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どう選ぶ?犬に安全なドッグフードの選び方

飼い主に餌をもらうダルメシアン
犬に安全なドッグフードを食べさせてあげることは、飼い主の大切な役割。添加物が入っていない、素材の品質が良い、清潔な環境で作られているなど、安全なドッグフードの選び方を紹介します。

食べ物によって健康状態が変わる

犬がいつまでも元気で、病気などをせずに生きていてほしいと思うのは飼い主なら誰もが思うことでしょう。そのためには、食べ物は重要です。どのようなペットフードを選ぶかで、犬の健康が良くなるか、悪くなるか、が変わってきます。 特に粗悪なペットフードは数多く出回っていますので、より安全で安心してあげることのできるペットフードを選ぶことが大事です。 では、どのようなペットフードが安全なものなのでしょうか? ひとつは無添加であること。添加物はアレルギーやがん、体調不良などの原因になるといわれています。添加物が入っていないものを選びましょう。また、素材は何を使っているか? どこで作られているか? という点にも注意が必要です。 選ぶ目安としては、人間が食べても安心できる素材である、というヒューマングレードを満たしたペットフードであれば安全でしょう。 さらに質の良いお肉であること、タンパク質が豊富であること、低脂肪であることもポイントです。食材に含まれる栄養素の吸収が良くなり、体を健康にしてくれる効果が期待できます。これらの条件を満たしているものとして馬肉ドッグフードが注目されています。

選ぶときには表示を確認

安全で安心できるドッグフードは、どこで買えばいいのでしょうか? ホームセンターやペットショップなどで購入する人も多いでしょう。ネットで購入する人も少なくないものです。 しかし、どこで購入するとしても、大事なのはドッグフードの表示をしっかり確認すること。原材料がしっかり表示されているか、加工方法が明記されているか、などをチェックして購入するようにしましょう。 また、先ほど紹介した馬肉ドッグフードは見かけたことがない、という人も多いかもしれません。それもそのはず。世界中で食用や農耕用に馬を繁殖している国はなく、量的に多くはないのです。しかし、ネットなどで調べてみると、馬肉ドッグフードのお店は見つかります。 馬肉を使っているからどのお店も安心だ、というわけではありません。前述したように、添加物がないか、製造工程はどうか、管理体制がどうか、素材はしっかりしたもので品質の良いものを使っているか、といった点を確認してから購入することをおすすめします。

犬の気持ちになって選ぶ

馬肉ドッグフードは、犬の健康を考えて作られているものが多いです。鉄分やカルシウムが多く、ビタミンAやグリコーゲンなどの栄養素もバランスよく含まれています。 また、低脂肪なのでダイエットをしなければならない犬にもおすすめです。飼い主としてはぜひ、あげたいペットフードといえます。 しかし、健康に良いからといっても、犬にだって好みはあるもの。好みではないものを毎日食べるのはストレスになってしまいます。飼い主が「安全で健康のため」、と思っても無理に食べさせるのはよくありません。 そこで、最初はいつものフードに混ぜてみて、徐々に増やしていくという方法がおすすめです。また、犬が気に入らなかったら、メーカーやブランドを変えてみます。犬がストレスなく食べられるように、いろいろな工夫をしてみましょう。 お試し価格のものをネットで購入すれば、ワンちゃんにぴったりのドッグフードも見つけやすいです。 「馬肉自然づくり」は、初めてのお客さまに限りお得な価格で試すことができます。もちろん、品質にこだわって作られていて、自信を持っておすすめできる商品です。ドッグフード選びに悩んでいる方は検討してみてください。

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ドッグフードは犬種で選ぶ!適切なドッグフードの選び方

ドッグフードを食べる子犬
犬は成長に応じて、必要な栄養量が変化する生き物です。年齢や体質に合わせたドッグフードを選んでいくことがとても大切といえるでしょう。ここでは犬の年齢やサイズに合わせたドッグフードの選び方をご紹介します。

幼犬・子犬に合うドッグフード

子犬の時期は体は小さいですが、消化吸収がとてもよい時期でもあります。 そのため、ドッグフードはワンちゃんの食いつきがよいものであること、そして急速な成長についていくだけの栄養が入っていることが必須です。 特にたんぱく質は成犬の4倍は必要とされているので、たんぱく質が豊富に入っていることが重要になります。 高たんぱく質を狙うなら、新鮮な肉が中心となっているものがおすすめ。犬は肉食なので、食いつきもよいでしょう。 また、生まれてから成犬になるまでの間は免疫力が低いことが多く、免疫力のサポートとなるドッグフードであることも大切です。カルシウムやエネルギーを十分に摂れるものを選びましょう。

ジュニア期~成犬に合うドッグフード

犬は子犬期を経て成犬になる前に、ジュニア期と呼ばれる時期を過ごします。大体生後4~5カ月くらいがジュニア期にあたります。 この時期は子犬の時ほどの著しい成長はなく、ゆるやかな成長期へと変化していくことに。ここでは子犬の時期ほどの食事は必要なく、カロリーの調整が必要になってきます。必要なカロリー量は、「子犬期>ジュニア期>成犬期」という具合です。 ジュニア期に子犬期と同じように食事を与えてしまうと、栄養過多になり筋肉だけではなく脂肪もたくさんついてしまいます。 また、一時的に肥満になるだけではなく、そのまま太りやすい体質になってしまうことも。 ジュニア期専用のドッグフードが多数販売されているので、そちらから選ぶのがよいでしょう。

成犬に合うドッグフード

ジュニア期を終えると、今度は成犬の時期へと入っていきます。子犬期やジュニア期に比べて成長はほとんどないため、この時期は高カロリーなものは控えたほうがよいでしょう。 とはいえ、いちばん活発な時期ともいえるので、ジュニア期ほど制限をする必要はありません。 難しいのがジュニア期用のドッグフードから成犬期用のドッグフードへ切り替えるタイミングです。 ジュニア期から成犬期は決まった年月があるわけではなく、犬種や体質によって時期が変化するからです。ほかにも普段の運動量や生活環境など、さまざまな要素が絡んできます。 目安としては小型犬はだいたい半年をすぎてから9が月くらいまでに、中型犬なら1年、大型犬なら1年半~2年ほどで成犬用のドッグフードに切り替えるとよいとされています。

シニア犬に合うドッグフード

シニア犬になるころには、栄養がしっかりと入っていることが重視されます。 健康的な体をできるだけ維持するため、健康維持に必要である、たんぱく質などが多めに含まれたものを選ぶのがよいでしょう。ただし、高カロリーになってしまわないよう注意が必要です。 また、体に負担がかからないことや、病気予防にも配慮されたものだと、なお良いでしょう。 おすすめは、低カロリーでありながら高たんぱく質を保持している「馬肉ドッグフード」です。消化吸収が良く鉄分もたっぷりと入っているため、健康維持や病気の予防にも最適。 旨み成分も豊富なので、食欲が減るシニア犬でも食いつきが良いと評判ですよ。

まとめ

子犬、ジュニア期、成犬、そしてシニア犬の時期と、ドッグフードの種類を変えることには大きな意味があります。 それぞれの時期で必要な栄養素やその分量が変わってくるため、健康な状態を保つには適宜調整してあげることが必要です。肥満防止や病気予防など、愛犬の元気をキープするために、ぜひ食事に気を配ってあげてください。 馬肉自然づくりは、成犬~シニア犬にピッタリの馬肉ドッグフードです。高タンパクなのにカロリーは控えめ。 馬肉以外にもビタミンやミネラルがたっぷり入った食材を使っているので、ワンちゃんの健康維持に最適ですよ!

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缶詰と袋入りって何が違うの?それぞれのドッグフードのメリット・デメリット

ドッグフード売り場
ドッグフードには、袋入りのものと缶詰のものがありますね。 どちらもさまざまな工夫を凝らした商品が多数販売されていますが、いったいこの2つにはどんな差があるのでしょうか?ここではそれぞれの違いや、メリット・デメリットをご紹介します。

袋入りと缶詰の違い

ドッグフードには大きく分けて2つ、袋入りのものと缶詰のものがあります。この2つの大きな違いは、ドライフードかウェットフードかという部分です。 袋入りのものはドライフード、缶詰のものはウェットフードが入っており、味わいや成分、食感などが違っているのです。順番に特徴を見ていきましょう。 まずドライフードとは、水分が10%程度に抑えられたドッグフードのことを指します。乾燥しているため保存しやすく、一般的によく利用されているのはこちらのドッグフードでしょう。 一方ウェットフードは水分が80%ほど含まれているものです。ドライフードに比べて食感がやわらかく、食べやすいのが特徴です。

ドライフードのメリット・デメリット

ドライフードの一番のメリットは、その扱いやすさでです。ウェットフードに比べて安価に手に入りますし、乾燥していることから賞味期限も長く設定されています。 栄養価も高いため、健康にもよいでしょう。ほかにも、食感が固いために丈夫な歯になることや、歯石がたまりにくいこともメリットです。 一方デメリットは、添加物が多く使用されている可能性があるということです。 ドライフードは美味しそうに見せるために色合いを豊かに仕上げることがありますが、そのときに必要以上に添加物を入れてしまうことがあります。 あるいは、穀物が多く入っている可能性もあるでしょう。穀物は犬にとっては消化しにくいものですから、入っていないほうが好まれます。 そのほか、「水分が少ないので別途水分を摂取する必要がある」「歯が悪い犬は食べられない」などの欠点が挙げられます。

ウェットフードのメリット・デメリット

一方でウェットフードにもメリット、デメリットがあります。まずメリットとして挙げられるのが、その食べやすさです。 ウェットフードはやわらかいため、歯が弱い犬でもおいしく食べることができます。また、個包装されているのもよい点でしょう。一食分のバランスがうまく配分されているため、手間をかけずに与えられます。 ほかにも、基本的にウェットフードは肉類をメインに使って、犬好みの味に仕上げられています。ドライフードを好まないワンちゃんでもウェットフードなら食べられるなど、食いつきがよいとされているのです。 デメリットとしてはそのやわらかさゆえに、歯石がたまりやすいということがあります。 さらに、ドライフードのように歯を鍛えられるわけではないので、成長期に与えすぎると歯が弱くなる恐れもあるでしょう。 また、賞味期限が短いため保存が利かないことや、ドライフードに比べて比較的高価であることも、デメリットです。

歯に問題がなければドライフードがおすすめ

基本的には、歯に問題がないワンちゃんであれば、ドライフードが良いと覚えておきましょう。成長期に歯を鍛えておくことで、老後も健康的に過ごせる可能性も高まります。 また歯石がたまりにくいドライフードは、加齢による歯周炎が起こる可能性を低くしてくれます。 ただし、選ぶ際には原材料を確認して、安全なフードを選ぶことが大切です。たとえば、安価なドライフードは添加物を多く含んでいるため、ワンちゃんの健康を害してしまう可能性があります。 栄養価や添加物の有無にも注意しながら、ワンちゃんの体に合ったものを選んであげてくださいね。 一方、「歯が悪い」などの問題を抱えている場合はウェットフードがおすすめです。 「食欲がない」という場合に、いつもの食事に混ぜると食い付きが良くなる可能性もありますが、あまり食べさせると偏食になってしまう可能性もあるので、たまに食べさせる程度に抑えた方が良いでしょう。

まとめ

ドッグフードを選ぶとき、その特徴を知っておくことはとても大切です。栄養価や添加物の有無にも注意しながら、ワンちゃんの体に合ったものを選んであげてください。 ただ、数あるドッグフードの中から、ワンちゃんにピッタリの商品を探すのは大変ですよね? もし無添加で栄養バランスの良いドライフードをお探しなら、「馬肉自然づくり」がおすすめです! 馬肉をぜいたくに使用しているので栄養価はバツグン!ドライフードなのに食い付きも良いと評判ですよ!

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馬肉ドッグフードは健康的!でもアレルギーを起こすことはあるの?

病気の犬

栄養価、衛生面でとても評価が高い馬肉ドッグフード。ワンちゃんの健康を思うとぜひ食べてもらいたいところですが、気になるのは、本当に「ワンちゃんの体にいいことばかりなの?」というところではないでしょうか。

たとえば体に異変が起こりやすいワンちゃんであれば、馬肉ドッグフードを食べてアレルギーになるかも、と心配になってしまいますよね。ここでは馬肉ドッグフードのアレルギーになる可能性について解説します。

犬のアレルギー症状は2種類

人間同様、犬にもアレルギー症状はあります。人間のアレルギーは本当にさまざまな反応を指しますが、わかりやすいのはアトピーやじんましん、ぜんそくといったところでしょうか。軽症のものでいえば、花粉症などもあてはまりますね。

アレルギーとは、簡単に言えば「何かに対する過剰反応」のことです。では犬のアレルギー症状とはどんなものでしょうか。

犬には人間ほど種類があるわけではなく、大きく2つに分けられるといわれています。それが「アトピー性皮膚炎」「食物アレルギー」の2つです。

どちらもワンちゃんの体に異常を起こしてしまうのですが、具体的には身体をかいたり、抜け毛がひどくなったり、耳の内側や口の周りが赤くなったりといった症状が現れます。ひどい場合には下痢や嘔吐などを引き起こすこともあります。

アレルギーの原因は人間と同じ?

犬の「アトピー性皮膚炎」や「食物アレルギー」を起こす原因とはいったいどんなものなのでしょうか。これはほとんど、人間と変わらないといえるのかもしれません。

たとえばまわりの空気、ほこりやハウスダストなどが原因であることも珍しくはありません。

それ以外に注意しておきたいのが、普段食べている食事です。人も犬も食べたもので身体ができるのは同じこと。犬であればドッグフードに入っている添加物などが原因として考えられますね。

また牛肉、乳製品、小麦などはアレルギー反応を起こしやすい食材です。特に穀類はアレルギーになりやすいうえ、安価なドッグフードには多く使われていることがあります。

犬の体は穀類を消化しにくい性質もあるため、余計に体に負担をかけているのかもしれません。最近では穀物不使用をかかげたドッグフードもよく販売されていますね。

アレルギーの原因はさまざまにあり、どこに反応するかは犬によって変わるというわけです。

馬肉はアレルギーになりにくい

アレルギーの原因は犬によってさまざまです。では馬肉ドッグフードはどうでしょうか。

牛肉や豚肉などはアレルギーを起こす可能性が十分にありますが、馬肉はほかの食材に比べてアレルギーを起こす可能性が低いとされています。

また、馬肉ドッグフードは、馬肉以外の食材でもアレルギーに配慮していることが多く、アレルギーに対する安全性がとても高いんです。

つまり、アレルギーが気になるというワンちゃんにもおすすめしたいドッグフードなんですよ!

また、低カロリーであるにもかかわらず栄養満点! そしてうまみ成分がたっぷり入っているので、ワンちゃんの食いつきも良くなります。

健康状態が良くなりやすいので、アレルギーに対する抵抗力も高まりますよ!

まとめ

犬にとっても人間にとっても、アレルギー発症による体調の変化は危険なもの。できるだけ避けられるようにしたいところです。

現在販売されているドッグフードでもアレルギーが起こらないように工夫されたものが多数販売されていますが、なかでも馬肉のドッグフードは原因になる可能性が低く、アレルギー対策の食品としても優れています。

もちろん馬肉自然づくりも、アレルギーの原因はできるだけカットしています!

アレルギーの原因になりやすい小麦ではなく、大麦やハト麦、玄米などを使用。その他にもたくさんの食材を使っていますが、添加物、防腐剤、着色料、香料などは一切使用していません!

おいしくて体にもやさしい馬肉自然づくり。ぜひワンちゃんに食べさせて上げてくださいね!

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