【活動報告】北九州市動物愛護センター様から、心温まるお便りが届きました

2026/04/07

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  • 先日の寄付活動でご縁をいただいた北九州市動物愛護センター様から、温かいお礼のお便りをいただきました。
  • 寄付には「施設の負担を減らし命を繋ぐこと」「心身の健康を支え、新しい家族とのご縁を後押しすること」の2つの想いが込められています。
  • こだわりの国産・無添加の馬肉ドッグフードが、保護犬たちの健康と笑顔を支え、日頃ご愛顧いただいている飼い主様への感謝とともに今後も支援活動を継続していきます。
皆さま、こんにちは!健康いぬ生活スタッフです。
少しずつ春の暖かさが感じられる季節になりましたが、皆さまと愛犬は元気にお過ごしでしょうか?
私たち健康いぬ生活のオフィスには先日、とても心が温かくなる、嬉しいお便りが届きました。
それは、先日の寄付活動でご縁を頂いた「北九州市動物愛護センター」様からのものです。
保護されているワンちゃん、ネコちゃんたちの様子とともに、メッセージを目にした瞬間、心が温まりました。
今日は、その気持ちをぜひ皆さまにもおすそ分けしたく、いただいたお便りについてご紹介させていただきます!

いただいたメッセージのご紹介

お便りには、このような温かいお言葉が綴られていました。
「ご寄付ありがとうございました。わたし達を応援してくださり、ありがとうございます! おかげさまでぼく達、元気に成長していま~す! これからも北九州市動物愛護センターの事業にご理解のほどよろしくお願いいたします。」
――北九州市動物愛護センター 犬・猫・スタッフ一同より

寄付に込めた、健康いぬ生活の「2つの想い」

私たちは日頃から、「すべてのワンちゃんに、健康で幸せな一生を過ごしてほしい」という願いを胸に活動しています。今回の北九州市動物愛護センター様へのドッグフード寄付にも、実は二つの大きな想いを込めていました。
一つ目は、「大切な命が、明日も明後日も続いていくこと」です。
保護施設はワンちゃんたちが命を繋ぐために欠かせない場所ですが、多くの命を支えるための「食費」は運営の大きな負担となります。私たちが少しでも食費の負担を減らすお手伝いをし、その分を医療費や設備の維持費に充てていただく。その経済的な安定が、守れる命を増やす第一歩になると信じています。
二つ目は、「新しい家族との出会いを後押しすること」です。
保護犬たちの未来にとって、譲渡率の向上は切り離せない課題です。ワンちゃんたちが美味しい食事でお腹を満たし、心身ともに健康であれば、自然と表情は明るくなり、精神的にも安定します。その元気に過ごす姿こそが、里親様とのご縁を引き寄せる力になると考えています。

施設の子たちにも「美味しい!」の喜びと健康を

今回は私たちが自信を持ってお作りしている、国産・無添加の馬肉ドッグフードをお送りしました。
良質な馬肉は消化に優しく、アレルギーを抱えやすいワンちゃんにも負担をかけにくいお肉です。お肉本来の香りで食いつきが良いのはもちろん、栄養がしっかり吸収されることで、健やかな毛並みを育み、気になりがちな便の匂いが穏やかになるなど、日々の健康づくりをやさしくサポートしてくれます。
センターで過ごすワンちゃんたちが、毎日の「美味しい!」という喜びを通じて心身ともに元気になり、一日も早く温かい家族と巡り会えることを、スタッフ一同心から願っています。

すべてのワンちゃんに、健やかで幸せな毎日を

私たちがこうして保護施設のワンちゃんたちへ支援を続けられるのも、日頃から健康いぬ生活を愛し、応援してくださる飼い主の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
すべてのワンちゃんが、美味しいご飯を食べて、安心できる場所で、幸せに包まれた毎日を送れるように。
私たちはこれからも、「食」を通じたささやかな支援の輪を広げていきたいと思っています。
これからも、健康いぬ生活をどうぞよろしくお願いいたします!