スタッフ愛犬コラム:うちの子の変わったところ~はる編~

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- 健康いぬ生活スタッフの愛犬、はるくんの「散歩の時の可愛いクセ」を紹介。
- お散歩の引っ張りすぎによる「毛並み」の悩みを、馬肉自然づくりでケアした実体験。
保護犬だったあの日から7年。愛おしい“クセ”は元気な証拠
「おさんぽいく!?」その掛け声が聞こえた途端、はるはリビングを大急ぎで駆け回ります。そして、お気に入りのおもちゃや、時には脱ぎ捨てた靴下(!)を一つ、しっかりと口に咥えて玄関へ。
これが、わが家の愛犬・はるの「変なところ」。
手ぶらならぬ「口ぶら」で散歩に行くことは、彼にとって絶対に譲れないこだわりのようです。
スタッフNの家に,はるがやってきたのは7年前。
生後2ヶ月。保護犬だった彼は、慣れない環境に体を小さく震わせ、隅っこでじっとしていました。
「兄弟犬と離れ離れになって、寂しいかな、、、」そんな不安を抱えながら見守る日々。でも、少しずつ、少しずつ 安心できる居場所だと理解してくれたのでしょう。いつしか「散歩の前の探し物」が始まり、今では立派な(?)ルーティンになりました。
そんなお散歩が大好きなはるですが、以前は困ったこともありました。
あまりにグイグイと元気に引っ張りすぎるあまり、首輪の擦れで首回りの毛が貧相になってしまったのです。
「お散歩はとってもたのしそうだけど、見た目が痛々しいのはかわいそう……」
そう思って、良質なタンパク質が豊富な「馬肉自然づくり」をいつものフードに混ぜてあげるようにしました。すると、内側からのケアが実を結んだのか、少しずつ、元のふさふさとした健やかな姿に戻っていってくれたのです。(効果には個人差があります)
7歳になった今では、咥えるものを選ぶ背中にも余裕が感じられます。
「今日はこれにするよ」と言わんばかりの得意げな顔。
震えていたあの頃からは想像もつかない、堂々とした「変なクセ」に、私たちは毎日救われ、笑顔をもらっています。
無添加で国産。私たちが口にしても安心なものだからこそ、シニアの入り口に立ったはるの体も、ツヤツヤの毛並みを支えてくれています。何より、あの勢いのある食いつきを見ると、「今日も一日、元気に過ごせそうだね」と安心するのです。
「変なクセ」は、はるがわが家で自分らしく生きてくれている証拠。
これからもその個性を大切に、美味しいごはんと一緒に、8年目、9年目と歩んでいきたいと思っています。
「今日はこれにするよ」と言わんばかりの得意げな顔。
震えていたあの頃からは想像もつかない、堂々とした「変なクセ」に、私たちは毎日救われ、笑顔をもらっています。
無添加で国産。私たちが口にしても安心なものだからこそ、シニアの入り口に立ったはるの体も、ツヤツヤの毛並みを支えてくれています。何より、あの勢いのある食いつきを見ると、「今日も一日、元気に過ごせそうだね」と安心するのです。
「変なクセ」は、はるがわが家で自分らしく生きてくれている証拠。
これからもその個性を大切に、美味しいごはんと一緒に、8年目、9年目と歩んでいきたいと思っています。
皆さんの「うちの子」にも、ついつい笑ってしまう変なクセ、ありませんか?


