健康いぬ生活による動物保護施設へのフード寄附

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ご報告

健康いぬ生活の社会貢献活動として、このたび動物保護団体の支援を目的としたフードの寄付を実施いたしました。 日頃より当店をご愛顧いただいている皆様のおかげで、こうした形での貢献に繋がりましたこと、心より感謝申し上げます。
寄付先は、大阪府の「公益財団法人日本アニマルトラスト(ハッピーハウス)」様、および「北九州市動物愛護センター」様です。
「馬肉自然づくりプレミアム100g」を「公益財団法人日本アニマルトラスト(ハッピーハウス)」様へ475袋、「北九州市動物愛護センター」様へ476袋寄付させていただきました。




健康いぬ生活より

私たちは、日頃から「すべてのワンちゃんに、健康で幸せな一生を過ごしてほしい」という願いを胸に活動しています。その想いを形にするため、私たちは今回の寄付に二つの大きな想いを込めました。

一つ目は、「大切な命が、明日も明後日も続いていくこと」です。
保護犬施設はワンちゃんたちが命を繋ぐために欠かせない場所ですが、その運営は決して容易ではありません。特に多くの命を支えるための「食費」は大きな負担となります。そこで、私たちがドライフードを寄付することで、施設側の食費の負担を少しでも減らし、その分を医療費や設備の修繕費に充てていただきたいと考えました。施設の経済的な安定が、結果として「殺処分」を減らし、守れる命を増やすことに繋がると信じています。

二つ目は、「新しい家族との出会いを後押しすること」です。
保護犬たちの未来にとって、譲渡率の向上は切り離せない課題です。ワンちゃんたちが美味しい食事で栄養を蓄え、心身ともに健康であれば、表情は明るくなり、精神的にも安定します。ワンちゃんたちが元気に過ごす姿こそが、里親様とのご縁を引き寄せる力になると考えています。


支援先:公益財団法人 日本アニマルトラスト(ハッピーハウス)

大阪府豊能郡能勢町で、動物の孤児院「ハッピーハウス」を運営されています。
施設内では様々な理由で保護された約660頭のワンちゃんやねこちゃんなどの動物が、新しい家族を待ちながら暮らしています。

施設には診療所も併設されており、ハッピーハウスにいる動物たちの治療・手術が行われていたり、新しい家族のもとへ巣立つための訓練士によるしつけ訓練など、命を繋ぎ、守るための多岐にわたる活動が行われています。

笑顔で完食!新しい家族を待つ兄弟犬

ハッピーハウスの兄弟犬1
ハッピーハウスの兄弟犬2
「柴とシュナウザーのミックスでまだ6ヶ月の男の子の兄弟犬です。
フードをあげたらすぐに食べてしまったそうです。
美味しくいただいたようで、ありがとうございました。」

支援先:北九州市 動物愛護センター

福岡県北九州市において、行政の最前線で地域の動物愛護を支えているセンターです。
こちらでは、収容された動物たちの健康管理や不妊去勢手術の実施、そして何より「新しい家族との縁を繋ぐ」譲渡活動に非常に力を入れられています。

定期的な譲渡会の開催だけでなく、飼い主さん向けのしつけ教室や、正しい飼い方を伝える啓発活動など、殺処分を減らすための根本的な解決に向けた取り組みを継続されています。
一頭でも多くの命が温かい家庭に迎えられるよう、行政と市民が協力し合う体制づくりを推進されている、地域に根ざした活動拠点です。




これからも、スタッフ一同、
すべてのワンちゃんが、毎日を笑顔で過ごせるよう、努力してまいります。