柴犬向けドッグフード

柴犬は、体長がやや長く、立ち耳で巻き尾、短毛でダブルコートが特徴の小型犬で、日本生まれの犬種です。

犬の性格は、もともと狩猟犬だったこともあり忠誠心が強く、非常に賢く我慢強いです。柴犬は、飼い主とも適度に距離感(柴距離)を保つことから、ツンデレ犬といわれることもあります。狩猟犬というルーツから必要な運動量も多いため、一日2回以上散歩に行きましょう。

このような性格、特徴を持つ柴犬に合ったドッグフードをご紹介します。

柴犬に合う餌の選び方

動物性たんぱく質が主体である

犬にとって、たんぱく質は非常に大切な栄養素の1つです。犬の体の約60%はたんぱく質でできており、皮膚や筋肉、爪、毛並みを健康に保つのに必要不可欠です。また、たんぱく質は血液や骨の健康維持にも重要な役割を果たしています。
犬の消化器官は、人間と比べて腸が短いのが特徴です。このため、豆類などの植物性たんぱく質は消化吸収が難しく、肉などの動物性たんぱく質を多く含む食べ物の方が、犬の体にとって利用しやすいのです。
したがって、犬の食事には良質な動物性たんぱく質を十分に含むことが大切だと言えるでしょう。

健康いぬ生活でも、馬肉、鹿肉、猪肉を原材料に使った、動物性たんぱく質を主体としたドッグフードを販売しています。

脂肪とカロリーの摂り過ぎに注意

柴犬のさまざまな病気や怪我の原因として、肥満が挙げられます。そこで、普段の食事から脂肪とカロリーを摂り過ぎないように注意しなくてはいけません。

犬種やサイズなどで目安のカロリーや栄養素を算出することはできますが、その日の運動量や骨格、また、体質によっても変わるため、愛犬の体重を見ながら調整するのがよいでしょう。

アレルギー対策向けドッグフード

犬のフードアレルギーは、特定の食品成分に対する免疫系の過剰反応です。

犬が特にアレルギーを起こしやすいといわれている食材は、牛肉、鶏肉、乳製品、大豆、卵、穀類です。

症状は皮膚のかゆみ、消化器系の問題、耳の炎症などさまざまです。アレルギーを正しく理解することが、適切な対策の第一歩となります。

健康いぬ生活では、柴犬向けのアレルギーになりにくい馬肉や野菜を使ったドッグフードを販売しています。

柴犬にかかる毎月の餌代はいくら?

柴犬の餌代は、一般的に子犬期(0歳〜1歳)とシニア期(7歳以上)には栄養素が豊富に含まれているため、月に約5,000円〜10,000円程度で、成犬期よりも高くなることがあります。成犬期(1歳~7歳)だと月にかかる餌代は、約4,000円〜8,000円程度が目安です。

年齢一般的な餌代
子犬期(0歳~1歳)約5,000円〜10,000円
成犬期(1歳~7歳)約4,000円〜8,000円
シニア期(7歳以上)約5,000円〜10,000円