ダイエット

どの運動なら痩せる!?犬にオススメのダイエット方法

犬にダイエットをさせるときは、やはり適度な運動をさせることが大切です。カロリーの調整に加えて運動をしっかりさせてあげましょう。

では、犬にダイエットさせるための運動方法は、どのようなものがいいのでしょうか。

犬に合わせた運動をさせよう

犬と一口に言っても犬種はさまざま。大きさや年齢、筋力などにも違いがあります。

大きいけれど体力を使わない犬もいますし、小柄でも爆発的な体力を使う犬もいて、特徴は大きく違います。そのため、それぞれに合った運動量を考えることが必要です。

愛犬の犬種の特徴に合わせて、運動量を変えてあげるのも飼い主の役目でしょう。

それを踏まえた上で、ダイエットプランを決めていきます。もしたくさんの運動量が必要な犬にあまり運動をさせていなかったとしたら、毎日の散歩時間を少し増やしてあげるようにしましょう。

ただし、一度の散歩時間を急激に増やしてしまうと、体がなまっている犬にとっては大きな負担になり、ストレスや体調不良の原因になってしまう可能性があります。

無理に長い時間をかけて散歩させるよりは、毎日何回かに分けてこまめに運動させる方がダイエットには効果的です。

また飼い主の都合で、夏場の暑さや冬場の寒さに負けて散歩に行かないというのはNGです。

このようなときは、冬は日が昇って温かい時間帯を選んだり、夏は逆に日が沈んで涼しくなってきた時間帯に出かけたりといったように工夫をすれば、犬にも飼い主にも負担がかからずに済みます。

ダイエットのための散歩計画は、長く続けることを前提にした無理のない立て方で、犬も飼い主も楽しく行うのがポイントです。

長続きする運動方法を取り入れる

犬にしっかり運動をさせるためには、何より犬が楽しんでできることが大切です。散歩をはじめとして、さまざまなエクササイズをさせるときは、楽しく無理なく続けられるものを選んであげましょう。

例えば、以下のような運動方法がオススメです。

スイミング

犬も人間と同じく、水の中で行う運動がダイエットに効果を発揮します。

海や川などで泳がせてもいいですし、ハイドロセラピーと呼ばれるプールや水槽で行うエクササイズもダイエットに適しています。

水の浮力によって体をくまなく動かせますし、足腰に負担をかけてしまう心配もありません。

ただし、水中での事故を防ぐために海や川では命綱などをつけさせること、ハイドロセラピーはインストラクターの指導のもとに行うことなどを心がけてください。

飼い主と一緒に遊ぶ

歩以外にも、室内で犬と一緒に遊ぶのも運動になります。例えば、ボールを投げて犬がとってくる遊びは、犬と飼い主が一緒に遊べる定番です。

この運動量だけでも犬にはダイエットになりますし、さらにはしつけにも役立ってくれます。

犬の足腰に負担がかからないように、室内ならカーペットなどの上、屋外なら草むらなどで行いましょう。

すぐできるアジリティでエクササイズ

アジリティとは、犬と飼い主がペアで行う障害物競走のことです。

本来であれば、飼い主の指示のもとに犬がさまざまな形の障害をクリアする競技ですが、ダイエット目的の運動としても役立てることができます。

例えば、飼い主が座って伸ばした足を犬がジャンプで越えていけるようにしたり、公園の低い柵などを越えさせたりするといいでしょう。

以上に挙げた運動方法は、犬に好奇心を持たせて楽しくできるものばかりです。そのときそのときで状況が変わる刺激的な遊びやエクササイズを取り入れれば、犬も喜んで運動してくれます。

まとめ

犬には、年齢や体重などによって適した運動量があるので、多すぎ・少なすぎにならないように注意しましょう。

ただし、急に激しい運動をさせても犬に負担がかかりますから、犬も飼い主も楽しくできる運動でちょっとずつダイエットしていくのがオススメです。

老犬は太りやすい!食事と運動で無理なくダイエットしよう

人間も一般的に中年以降は脂肪がつきやすくなりますが、犬も老犬になると若い頃より太りやすくなることをご存知ですか?

老犬の場合、一度肥満になってしまうとダイエットはなかなか大変です。食事と運動で、無理なく減量していきましょう。その方法をご紹介します。

老犬の肥満は代謝と筋肉量の低下から

老犬は、若い犬に比べて太りやすいとされています。それは何故でしょうか?いくつか原因があります。

若い犬に比べて代謝が落ちるから

年齢を重ねるにつれて筋肉量が低下し基礎代謝が落ちるため、エネルギーの消費率が低下します。一説によると、老犬の一日の必要カロリーは若い犬に比べて20%も低下するとか。

消費されるカロリーが少ないのに若い頃と同じような食事をしていれば、使われなかったカロリーは脂肪として蓄積されていきます。

運動量が減り脂肪が溜まりやすくなるから

老犬になると、筋肉が減ったり体力が落ちたりして、どうしても運動量が減ってしまいます。若い頃は元気に走り回っていたのに、年を取ったら散歩を嫌がるようになる犬も。

運動不足になると、当然脂肪もどんどん溜まっていきます。また運動不足によって便秘がちになり、余計に体重が増加するワンちゃんもいます。

咀嚼力が弱くなり蓄積されやすいから

年をとると、顎の力が弱くなったり歯が減ったりして「噛む力」が低下します。するとよく咀嚼する前に飲み込んでしまい、次の食事を口に運ぶといういわゆる「早食い」に。

満腹中枢が刺激される前にどんどん食べてしまうので食事量自体も増える上、血糖値が急上昇して太りやすくなります。

犬が肥満になると、大きくなった体の隅々まで血液を送らなくてはならないため心臓に負担がかかり、<<心臓病のリスクが上がってしまいます。>>

また太った体を支えるため肘や膝に負担がかかり、変形性関節症や関節炎の原因に。その他、糖尿病や呼吸器疾患といった病気のリスクも上がります。

肥満の犬は適正体重の犬に比べて寿命が2年以上短くなるというデータもあるので、頑張ってダイエットを行いましょう。

食事と運動で無理なくダイエット!

愛犬のダイエットを実行!と飼い主が意気込んでも、年をとったワンちゃんに急激なダイエットは大変な負担です。

ダイエットの基本は食事と運動。まずは犬種と年齢に合った目標体重を設定し、正しい方法で無理せず穏やかに減量していきましょう。

老犬のダイエットの具体的な方法をご紹介していきます。

摂取カロリーを制限し、食事回数を分ける

ワンちゃんが欲しがるままに食事をあげてしまう方は注意しましょう。犬は人間と違い、適切な量でも10秒程度でパッと食べてしまうもの。常に空腹の方が健康だとも言われています。

「足りないの?」と追加であげたり、ねだられるままにおやつをあげたりしないようにしてください。

一日に必要な食事量をきっちりと決め、食事回数を分けてこまめに与えると良いでしょう。

一回の食事量を減らし、その分食事の回数を多くすることで、空腹を感じる時間が減りワンちゃんのストレスを減らすことができます。

更に食事を食べることでもエネルギーは消費されるので、脂肪が蓄積されにくくなるはずです。

食事内容(ドッグフード)の見直し

食事そのものの見直しも必要です。若い頃に食べていた高カロリーのドッグフードをやめ、低カロリー高タンパクなドッグフードに切り替えましょう。

特に動物性タンパク質は犬にとって重要な栄養素で、筋肉をつくるもととなります。原材料を吟味し、カロリーを抑えつつもしっかり動物性タンパク質が摂れるものを選ぶと良いでしょう。

食事の量を急に減らすとストレスが大きい場合でも、食事内容を変えるだけでダイエットになることもあります。

運動は犬が喜ぶ工夫を

運動はダイエットに効果的ですが、老犬の場合無理は禁物です。急に負荷の大きな運動をさせると返って足腰を痛めたり心臓に負担がかかったりするので、無理のない範囲で行いましょう。

たとえば、散歩の日課があるワンちゃんなら少し距離を伸ばしてみたり、階段や坂道のあるコースにしたりすると効果的です。

散歩を嫌がるようなら、無理強いせずにカートで公園まで連れて行って少し遊ばせたり、家の中でボールやおもちゃで遊んだりしても良いでしょう。

獣医師さんとも相談しながら、適切な方法を探してみてください。

まとめ

肥満は老犬にとって健康を脅かす大きな敵ですが、犬は自分で体重をコントロールすることはできません。

太ってしまったら、飼い主がしっかりとコントロールしてあげましょう。無理のない範囲で、ワンちゃん・飼い主とも楽しくダイエットしてくださいね。

与えすぎに要注意!犬のダイエット中のおやつについて

犬にダイエットをさせるとき、毎日与えていたおやつを減らそうとしてもいつものように催促してくるでしょう。

人間であればある程度我慢ができますが、犬はそうではありません。では、犬にダイエットをさせるには、おやつはどのように与えればいいでしょうか。

おやつを与えるタイミングや量を考えよう

犬にとっておやつの時間は、飼い主とコミュニケーションが取れる貴重な時間でもあります。また、おやつの量を急激に減らすと犬にとってはストレスになる場合もあるのです。

そのため、おやつを全く与えないよりは、与えるタイミングや量を調整するのがオススメです。

与えるタイミングを調整する

食事とは別でおやつを与える場合、できるだけ食事に影響が出ないように食事に近い時間を避けるようにしましょう。また、おやつを1回にまとめて与えるよりも、同じ量を数回に分けて与えれば、ごほうびの回数が増えてワンちゃんは喜びます。

与える量を調整する

犬が本来1日に摂るべきカロリー量をもとに、食事のカロリーとおやつのカロリーの配分を考えるようにします。

おやつのカロリー量は、1日の総カロリー量の1割未満にするといいでしょう。このとき、食事のカロリー量はおやつのカロリー量を差し引いて計算してください。

栄養価や嗜好性の高さにも注意

近年では、犬のおやつにも糖分や脂肪分などが多いものが増えています。こうした栄養価の高いものは嗜好性も高く、犬が好む味や食感になっているのです。

しかし、糖分や脂肪分が多いものを与え続けていると、肥満の原因となってしまいます。では、ダイエット中の犬のおやつはどう選べばいいでしょうか。

スイーツや脂肪の多いものは与えない

犬は一般的に甘みを最も強く感じるといわれているため、おやつにも犬用のスイーツなど甘みのあるものが多く販売されています。

しかし、こうしたものばかりを与えてしまうとどんどん太らせてしまうため、注意が必要です。また脂肪の多いものも同様に避けるようにしましょう。

人間が食べているものは避ける

人間が食べているものは塩分や脂肪が多く、それをそのまま犬に与えてしまうと太る原因になります。

また、場合によっては犬が消化しきれない成分を含んでいることがあり、アレルギーを引き起こす場合もあるのです。そのため、必ず犬用のものを与えるようにしましょう。

低カロリーのものにする

普段与えているおやつを低カロリーのものに変えてみましょう。市販されている低カロリーおやつでもいいですが、鶏のささみやゆでた野菜などでもOKです。

高タンパクのおやつはおすすめ

タンパク質は犬の筋肉や骨、皮膚や内臓など体のすべてを作るのに役立つ栄養素です。高タンパクのものを与えれば、ダイエット中の犬でも健康な体を維持することにつながります。

飼い主のコントロールでダイエットさせる

犬にダイエットが必要になるのは、もちろん犬のせいではありません。その原因はやはり飼い主にあるものです。

例えば、少し肉付きがいいくらいの方が可愛いという勝手な意識や、おねだりされてつい与えてしまったといった甘さが、ワンちゃんを不健康にしてしまう原因になります。

また、飼い主がせっかくダイエット対策を立てていても、他の家族に周知されておらず勝手におやつを与えてしまうケースもあります。

さらに、室内飼いをすることによって運動する時間が少なくなり、適切にカロリー消費ができないという問題もあるでしょう。

犬が適切にダイエットするためには、これらの問題について飼い主がきちんとコントロールしてあげることが大切です。食事やおやつの量もそうですし、適度な運動を毎日させてあげるのも飼い主の役目です。

大切な犬が長生きできるためにも、飼い主がきちんと健康管理に気を遣うようにしましょう。

まとめ

愛犬の可愛さに、ついついおやつをあげすぎることもあるかもしれません。しかし、ワンちゃんにダイエットをさせるなら飼い主が意識を変え、食べる量やタイミングをきちんとコントロールすることが求められます。

ただし、急に食べる量を減らすと犬にストレスを与えてしまいますから、少しずつおやつの量を減らしていくようにしましょう。

太ってきたなと思ったら…効果的な犬のダイエット方法をチェック

犬にとって肥満は大きな負担となります。しかし、だからといって無理なダイエットをさせてしまうと、体だけでなく精神面でも悪影響が出てしまうことに。

ワンちゃんができるだけストレスなく痩せるためにはどうしたらよいのでしょうか。ここでは効果的な犬のダイエット方法について解説します。

愛犬の肥満は飼い主が原因

とても耳の痛い話なのですが、じつのところワンちゃんが太るケースは、そのほとんどが飼い主に原因があるとされています。

たとえば、かわいくてついつい食事を与えすぎていませんか?ワンちゃんは自分がどれくらいの食事を必要としているか、理解していません。

だからこそ、おねだりされるままにあげていると、どうしてもカロリーオーバーになってしまうことが多く、太る原因になります。

また、忙しくてなかなか散歩に行けない、あるいは家から出したくなくてつい運動を怠っているなどということはありませんか?

ワンちゃんは人間と同じで、適度な運動を必要としています。食べる量を制限したとしても、体を動かさないのであれば消費できるカロリーは少ないですし、代謝も下がり、太りやすい体質になることでしょう。

ワンちゃんが太ってきたと感じたら、きちんとダイエットをさせてあげましょう。まずは普段の食生活や運動習慣を見直し、徐々に改善していってみてください。

重要なのは、人間と同じだと思わないこと。人間はある程度自分で負荷をかけてダイエットすることができますし、体重管理をすることもできるでしょう。

しかし、犬は人間に比べて体にかかる負担が大きいため、無理することは危険です。人間と同じように体重が減っていくわけではないので、愛情を持って長い目でダイエットに取り組むようにしましょう。

たとえば、人間は一か月で数キロ痩せることができますが、ワンちゃんはそうはいきません。

だいたい8週間ほどかけて、現在の体重の15%ほどを落とすくらいが目安になります。体重の減り方やダイエットは、犬と人間では全然違うのです。

ダイエット方法は複数を組み合わせて

ワンちゃんが負担なくダイエットをするには、食事による方法と運動による方法をバランスよく組み合わせることが大切になります

たとえば、犬のダイエット方法には食事制限が必須ですが、やみくもに分量を減らすのは禁物です。

分量は同じでカロリーの低いものに変更したり、全体に分量を減らしても、上げる回数を増やしたりというように、一見すると食事が減っていることがあまりわからないように工夫をしてあげましょう。

分量を減らすだけではワンちゃんの負担になったり、精神的なストレスを与えかねません

おやつも減らすべきですが、こちらも突然減らすのではなく、ごほうびをあげたいときだけ与えたり、少しずつ分量を調整したりと工夫してあげてください。

また、食事のダイエットとともに、適度な運動を取り入れましょう。

とはいっても、人間のようにストイックに走るなどではなく、いつもより多めに散歩をする、一緒におもちゃを使って遊ぶなど、楽しみながらやることをおすすめします。

注意しておきたいのは、無理な運動は避けるようにするということ。太っているときに無理に運動をすると、痩せるどころか内臓や体に負担がかかってしまい、病気を引き起こすことにもなりかねません

少しずつ粘り強く、ワンちゃんのダイエットに付き合ってあげましょう。

まとめ

犬がダイエットをするとき、その方法は人間と同じではありません。ワンちゃんは体が小さく、無理な食事制限や運動をすればより負担がかかることになってしまいます。

とはいえ、愛犬にはずっと健康でいてほしいもの。お互いに楽しくダイエットできるように、食事や運動に気をつけてみましょう。

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カロリーを気にしていますか?犬におすすめのダイエットフードとは

人間と同じように、ワンちゃんも太ってしまうことがあります。犬の肥満は人間と比べてさらに健康被害が大きいため、放っておくとワンちゃんが病気や体調不良に悩まされることも。そのため、しっかりとダイエットに取り組むことが必要です。

それには運動も大切ですが、ドッグフード選びも欠かせないところ。犬に良いドッグフードを選び、健康的なライフスタイルを目指しましょう。

犬の肥満はドッグフードが原因の場合が多い

「あれ、最近太ってきたかな?」と愛犬のぽっちゃりを感じたら、それはもしかすると、ドッグフードが原因かもしれません。犬は散歩をするなど運動量はしっかりしていますから、食事が原因になることが多いのです。

たとえば、ドッグフードを規定より多く与えていたりしませんか? 食べすぎは単純に肥満を誘因してしまうことになります。分量を見直す必要があるでしょう。

また、ドッグフードで注意しておきたいのは、分量だけではなく質も同じこと。現在ではじつにさまざまなドッグフードが販売されています。それは犬のサイズや犬種、好みが分かれているからですが、カロリーが高い、脂質が多すぎる、余計な添加物がたくさん入っているというものも。

カロリーが高かったり脂質が多すぎたりするものは、それだけで犬を太りやすくしてしまいます。低カロリーで栄養価の高いものを選ぶようにしましょう。それ以外にも、安価すぎるドッグフードは品質が低い可能性があるので要注意です。

余計な添加物がたくさん入っていて、結果としてワンちゃんの消化が悪くなったり、太りやすくなったりすることもあります。また、不要な原料が多く入っているゆえに、本当に摂取したい栄養分が不足していることも。

犬も人間と同じで、食生活によって太りやすくなったり、逆に健康的になったりします。だからこそ、ワンちゃんのことを考えてドッグフードを選ぶことがとても重要になるのです。

ドッグフードを選ぶときの基準

ワンちゃんの食事にはできるだけ気をつかいたいという話をしてきましたが、ではいったいどんなドッグフードを選べば良いのでしょうか。

それには、「副産物の少ないもの」「高たんぱくで低脂肪」「添加物の少ないもの」の3つのポイントに注目する必要があります。順番に見ていきましょう。

まず、副産物が少ないものを選びましょう。副産物とは、主に肉などを扱う場合に使われます。たとえば鶏の副産物といえば、鶏のなかで一般的に食肉として扱われている部分ではなく、食肉を加工する際に出てきた通常では捨てる部分、つまり副次的にできた余った部分のこと。

人間の基準でいうなら絶対に食べられないものなのですが、家畜やペットのエサには使われることがあるのです。副産物には、食肉には入らないような雑菌や余計な成分が入っているなど、衛生的にも健康的にもよくないものばかり。できるだけ入っていないものを選びましょう。

それから、高たんぱくで低カロリーのものを選ぶことが大切です。犬は肉食として知られており、肉に入っているたんぱく質が元気の源となっています。だから、たっぷりとたんぱく質が入っていることがドッグフードとしてとても重要なことなのです。

しかし、高たんぱく質ばかりにこだわっていると、カロリーが高くなってしまうことも。馬肉のドッグフードなど、高たんぱく質で低カロリーなものであれば、太りにくく栄養を豊富に摂取できます。

最後に、添加物が少ないものを選ぶことも忘れてはいけません。たとえばドッグフードは、ワンちゃんの食欲をそそるために、着色料で彩り豊かにしたり、香料を足したりしているケースも多くあります。

しかし、添加物は体に害を与えるもの。できるだけ避けたほうが良いです。最近のドッグフードは無添加のものも多く出ていますから、添加物の入っていないものを選びましょう。

ワンちゃんのドッグフードはいろいろな種類が販売されていますが、そのどれもがワンちゃんの健康に良いというわけではなく、ときには太りやすくしたり、健康を害してしまったりするものもあります。だからこそ、ドッグフード選びにはこだわり、ダイエットや健康を意識したものにするのが良いでしょう。

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太った犬は病気になりやすい!症状と対策方法を知ろう

人間に生活習慣病があるように、犬もまた、太っていると病気になりやすい性質を持っています。

病気から遠ざけ元気でいてもらうためにも、ワンちゃんの体重管理や健康管理に気を配ることは必須

与えるフードが原因で肥満、病気担ってしまうこともあるので、普段の生活にも注意が必要です。

太るとどんな病気になるのか?予防するにはどうしたらいいのか?太ったワンちゃんの病気と対策を解説します。

太った犬がかかりやすい病気とは

ワンちゃんが太ったとき、どのような症状を引き起こすのでしょうか。ここではいくつか代表的な病気を紹介します。

まず、脂肪が増えると、必然的に体内に流れる血液が多くなってしまい、心疾患などの病気を引き起こすことがあります。

また、負担がかかるのは心臓だけでなく、肝臓にも負担がかかり、肝疾患になることも。

そのほか、人間と同じように、高血圧や糖尿病に悩まされるようになることも珍しくはありません。そう、犬も人間のように、生活習慣病にかかってしまうのです

これらの病気はワンちゃんの健康を損ね、寿命を短くしてしまいます。特に糖尿病は一度かかると治りにくく、長生きするのは難しいといわれているのです。

さらに、ワンちゃんは人間に比べて体が小さいですから、負荷がかかる割合も大きくなります。

また、人間のように不安や病状を訴えることが難しく、飼い主が異常に気付いて揚げなければなりません。

たとえば糖尿病であれば、いつもより異常に水を飲むといった症状が挙げられます。

ほかには、肥満になることで体が重くなり、関節や骨に負担がかかりすぎるということがあります

ひざが悪くなって動けなくなったり、脱臼してしまったりと、最悪動けなくなる事態にも。

また、足腰だけではなく、背骨が変形してしまうなどといった症状も起きます。肥満はじつにさまざまな病気を引き起こし、ワンちゃんの健康を簡単に損ねてしまうのです

病気から守るために飼い主ができること

前述したような恐ろしい病気からワンちゃんを守るためには、飼い主が日々の生活に気をつけてあげる必要があります。

一番注目しておきたいのは、毎日の食事内容です。犬が毎日食べる食事には、太る要因が多く隠されています。

高カロリーだったり、添加物が多かったりと、ワンちゃんに余分な負担をかけていませんか?

食事はカロリーを調整して、なおかつ高たんぱく質のものを与えてあげることが大切です。あまりに低カロリーだとその他の栄養も乏しくなってしまうので、適正の範囲内に収まるようきちんと軽量して与えるようにしましょう。そして、おやつが意外にも肥満の原因になっていることが多いので、おやつを見直すことも重要です。

それだけではなく、食事と同じくらい気をつけたいのが、日々の運動です。

きつい運動をこなす必要はありませんが、適度に散歩をしたり、一緒に遊んであげたりすることはダイエットとしてもコミュニケーションをとるうえでも重要なことです。

毎日の運動の質や量を一度、見直してみるとよいかもしれません。

また、自分でできることだけをするのではなく、ときにはプロの相談を仰ぎましょう

定期検診に行ったり、獣医さんに適切な食事やおすすめの運動を聞いたりして、見識を深めることも大切です。

プロのほうがよく知っているのは当然のこと、自分が何も知らないからといって恥じる必要はありません。

むしろ、病院で相談したことで結果病気が見つかることもあるでしょう。まわりの人たちの力を借りながら、ワンちゃんの健康生活の水準を高めてあげてくださいね。

まとめ

ワンちゃんの肥満が引き起こしてしまう病気は、決して気軽に扱えるものではありません。

ワンちゃんの寿命を短くしてしまったり、体を動けなくしてしまったりすることがあるものです。

できることならそんなことにならないよう、日頃から生活に気をつけてあげたいところです。

毎日の生活を見直し、定期的に病院で診てもらいながら、できるだけ太らないように見守ってあげましょう。

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犬にもダイエットが必要?適したフードの選び方

犬が太りすぎてしまうと、運動ができなくなるほか、命を縮めてしまうこともあります。そうなる前に、ダイエットをはじめましょう。おすすめのダイエットの方法やドッグフードの選び方について紹介します。

犬では食事制限が一般的

犬のダイエット方法には、人間と同様、運動や食事管理などがありますが、一般的なのは食事制限です。食事やおやつの量を減らしてカロリーコントロールをします。これは、犬が太りすぎてしまう原因が食事の与えすぎ、カロリーの摂りすぎのため。

人間の食べ物を与えていたり、おやつを与えすぎていたり、フードの量が多かったり、ということが太る原因なので、まずは食事を見直してみましょう。しかし、無理なダイエットは危険です。過度な食事制限で体重を急激に落とすと体調不良になることもあります。

会話ができない犬は、体調が悪くても訴えることができません。空腹感から、よく吠えるようになってしまうこともあります。また、カロリーを減らすことで栄養バランスが悪くならないよう注意することも必要です。

ダイエットが必要かどうかは、獣医さんに相談するのが良いでしょう。犬の肥満の測定方法にもいろいろありますが、獣医さんなら正確で安心です。

どんなドッグフードがいい?

ダイエット用のドッグフードも数多く販売されています。よく目にするのは、「減量用」と「体重維持用」ではないでしょうか。

「減量用」は太りすぎてしまった犬が、適正体重に戻すためにカロリーや栄養バランスを考えられて作られているフード。メーカーによってカロリーのカット率は異なりますが、一般的には成犬用フードの15%前後カロリーがカットされています。

「体重維持用」は、避妊や虚勢をした際に太りやすくなる体質の犬が、体重を適正に維持するために調整されたフード。「減量用」ほどカロリーはカットされていませんが、10%程度はカットされていることが多いです。

形状は通常のフードとあまり変わらないものが多いですが、なかにはよく噛み砕いてゆっくりと食事を促す目的からドーナツのようなリング型のものもあります。

ダイエット用のドッグフードの選ぶ際にはカロリーだけでなく、栄養素や原材料にも注意しましょう。タンパク質が多く低資質のものが多いですが、添加物などが含まれていないものだと安心です。

馬肉ドッグフードはダイエットに最適

ダイエットをしたい犬にとって馬肉ドッグフードはおすすめです。馬肉は、タンパク質が多く低脂肪です。カロリーは豚肉の約半分と、肥満の防止やダイエット効果が期待できます。また、代謝過程で必要な必須脂肪酸も豊富です。

さらに、馬肉ドッグフードは、血を作り体内の酵素活性に役立つ鉄分、カルシウム、細胞の代謝に必要なビタミンA、グリコーゲンなど栄養バランスに優れているドッグフード。少量でも、栄養不足になることはありません。

いくらダイエットに適したフードといっても、添加物が含まれているものは避けたいものです。その点、馬肉ドッグフードは、無添加で体に悪影響を与える添加物を含んでいません。衛生管理もしっかりしているものを選べば、安全で安心にダイエットができるでしょう。

ダイエットをはじめたことで体調を崩したり、アレルギーを発症したりしては、元も子もありません。ダイエットをする際には、犬に適したドッグフードを選ぶとともに、添加物や製造工程などにおいても確認しましょう。

ワンちゃんに長生きしてもらうために、時にはダイエットも必要になります。その際に、フード選びを間違ってしまうと健康を損なうことも。早く効果を出すことばかりを考えずに、健康的に痩せられる食品を選ぶことが大切です。

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ストレスのないダイエットを!ドッグフードを減らすときの注意点とは

ワンちゃんにダイエットをさせるなら、シンプルな方法としてドッグフードを減らすことが挙げられます。

すぐにでもはじめられるダイエット方法なので、気軽にスタートさせることができますね。

しかし、単純に量を減らすだけの方法はNG。減らし方にも工夫を凝らす必要があります

ここではダイエットでドッグフードを減らす際の注意点をご紹介します。

ワンちゃんの食欲を上手に満たす

ワンちゃんの食事制限をするとき、こちらの都合でいきなり減らしてしまうのはいけません。

なぜなら、飼い主側は「ダイエット目的」とわかっていますが、ワンちゃんはなぜ食事を減らされているかわからないからです

ただ食事を減らすだけでは、ワンちゃんのストレスになってしまいます。

だからこそ、食事制限をするときには、ワンちゃんのストレスにならないように工夫を凝らすことがとても重要になります。

たとえば普段あげているドッグフードのカロリーや栄養分を見直してみましょう。カロリーが高めのものだったり、添加物がたくさん入っていたりしませんか?

極端に量を減らすのではなく、ドッグフードを変えたり、カロリーの低いものでかさまししてみたりするのもよいでしょう

ほかには、おやつの分量も見直してみてください。かわいいからといってあげ過ぎていませんか?ワンちゃんの太る原因を作っているのであれば、見直す必要があります。

しかしこちらも「今日からおやつはあげない!」というような極端な策に出るのではなく、おやつをあげるときにも工夫してあげることが必要です。

たとえば、いうことを聞いてくれたご褒美や、ゲームをクリアできたら、などというように条件付きであげるのもおすすめです。

ワンちゃんも楽しめますし、自然と分量を減らすことができます。

ダイエットの計画を立てて進める

食事制限はすぐにでもはじめられる気軽なダイエット方法ですが、気軽だからといって、やったりやらなかったりではワンちゃんのダイエットも成功しません。

どの時期までにどれくらいのダイエットがしたいかなどを決め、計画的にはじめましょう。まずは飼い主が本気になることが大切です!

具体的には、食事制限をする際に、分量を減らすだけではなく、必要な栄養やカロリーを知ってから、計画的に制限をしてあげましょう。

ダイエットだからといって分量を減らしていると、知らず知らずのうちに必要な栄養も逃していることがあるからです。

また、食事制限とともに適度な運動を取り入れてあげましょう。

とはいえ、極端な運動もまた、ワンちゃんに負担をかけるもと。人間よりも体にかかる負荷が大きいので、運動も適度にしておくことを忘れないでください

おもちゃで遊んだり、散歩をいつもより楽しんだりと、ワンちゃんと楽しみながら運動しましょう。

さらに大切なことといえば、とにかく粘り強く付き合ってあげることでしょう。人間に比べて犬のほうがダイエットスピードは遅く、体重が落ちる速度もゆっくりです。

とにかく無理をさせずにおこなうことが大切なので、数か月かけてゆっくりとダイエットできるようにしてあげてください。

ワンちゃんのダイエット成功には、飼い主の本気の努力が不可欠です。ワンちゃんが将来もずっと楽しく生きていけるよう、励ましながらダイエットをしていきましょう。

まとめ

毎日一緒に生活をしていると気付かないこともありますが、食事や運動のバランスが崩れ、ワンちゃんが太ってしまうことはよくあります。

人間であれば些細なこと、と放っておくこともできるのですが、ワンちゃんの肥満は人間に比べてもっと体に負荷がかかり、病気を引き起こすもとになってしまいます。

だからこそ、ダイエットが必要なのですが、繊細なワンちゃんの体に無理をさせないように、根気よく食事制限や運動をしていくことがとても大切。

無理せずじっくり、ダイエットと向き合っていきましょう。

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※冷凍便の商品は通常商品と同梱できませんのでご了承ください。

冷凍便の送料

送料980円(税込)
※沖縄県・離島は通常1,480円(税込)
送料無料対象の商品は500円(税込)となります。

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