ドッグフード

犬用の馬肉を安全に!良質な馬肉を選ぶポイントとは?

犬用の馬肉にはさまざまなものがあります。馬肉は栄養バランスに優れた食材ですが、どれでもいいというわけにはいきません。産地や素材などにこだわったものがおすすめです。犬用の馬肉の選び方について紹介します。

肉の産地に注目

犬用の馬肉を選ぶ際のポイントとしては産地に注意することが大切。安全性が高く、多く利用されているのが、カナダ生まれ日本育ちの馬肉です。

「国産が安全」と多くの方がイメージすると思いますが、日本国内で生まれる馬は非常に少ないため、多くの業者はカナダ生まれの馬を日本で育てています。カナダの広大な自然のなかで生まれた馬は、日本に来た後も、ストレスのない環境、こだわりの飼料で大切に育てられます。

さらに安全性が高いのは、生食ができる馬肉です。生食ができる馬肉は、全国でも限られたと蓄場でしか生産できません。これらはいずれも非常に厳しい審査をクリアしています。

過去には中国産の原料を使用したペットフードで、犬や猫が死亡したという事件もありました。原因は中国産のペットフードの中に、有毒な成分が含まれていたことです。

この事件以来、日本ではペットフードに対する安全意識が高まり、一般社団法人ペットフード協会などによって定義ができるなど、安全性の確保に尽力しています。

添加物を使っていない馬肉

添加物を使用していない馬肉もおすすめです。添加物には、犬の健康を害するものがたくさんあります。例えばエトキシキンという酸化防止剤は、防腐力が高く安いため海外のドッグフードなどで使われることが多いです。

しかし、基準値を超えて摂取すると、皮膚炎などのアレルギーを起こしてしまいます。BHAも強い酸化防止剤ですが、発がん性があるといわれている危険な添加物です。

赤色3号、青色2号などと書かれた着色料にも注意が必要です。キレイに、おいしく見せるための着色料は、さまざまなアレルギーを引き起こす原因。肝臓や腎臓にもダメージを与える危険性もあります。

発色剤や甘味料などの添加物は発がん性があり、体に悪影響を及ぼすといわれています。人間にとってもそうですが、犬にとっても避けたいものです。

おすすめなのは、原材料が無添加100%のものです。

人間が食べても問題ないか

安全な馬肉を選ぶには、ヒューマングレードが目安のひとつになります。ヒューマングレードとは、人間が食べられる基準と同等の素材で作られていることを示す、ドッグフードのグレードのこと。

現在では昔ほど粗悪なドッグフードは見られなくなりましたが、日本には、法律で罰せられるような規制がないため、安全な馬肉ばかりが出回っているとは言い切れません。品質の悪い馬肉やドッグフードを選ばないためにも、ヒューマングレードを目安にすると良いでしょう。

また、ドッグフードとして加工する工場の衛生管理体制がしっかりしていることも安心につながります。

例えばHACCP対応の加工場で作られたドッグフードは、衛生管理が徹底した管理のもとで作られているので安心です。なかには、ひとつずつを金属探知機にかけ、異物混入をチェックしているという徹底管理をしている加工場もあります。

そのほか、人間が食べられない部位である骨や羽、くちばしなどが含まれる家畜副産物や、病気感染や死亡した家畜の肉が含まれる4Dミートなどを選ばないことはもちろん、管理体制のしっかりした加工場で丁寧に作られた馬肉ドッグフードを選びましょう。

犬用の馬肉を選ぶ基準としては、無添加であることや、ヒューマングレードなどを目安に、安全で安心して食べさせられるものを選ぶことです。

「馬肉自然づくり」は徹底した衛生管理のものに作られており、使われている馬肉も人間用にさばいたもの。もちろん、添加物なども使われていないので安心してワンちゃんに食べさせることができます。

関連記事

年齢に応じて食事を変えよう!犬の健康的な食事方法とは
馬肉ドッグフードは健康的!でもアレルギーを起こすことはあるの?

ドッグフードを手作りしよう!注意しておくべきポイントとは?

ドッグフードはじつに多くの種類が販売されていますが、なかなかワンちゃんの個性にぴったりと当てはまるごはんを探すのは難しいもの。

それでもできるだけ美味しく体によいものをワンちゃんに食べてもらいたいのであれば、ドッグフードを手作りしてみましょう。

市販のドッグフードでは気になる、添加物やアレルギーになりやすい成分も省くことができますね。ここではドッグフードを手作りするときの注意点をご紹介します。

香味野菜やお菓子は絶対与えてはいけない

どうせ手作りするのであれば、できるだけ栄養価が高く、健康的なものを作ってあげたいですよね。しかしながら、人間と犬では体の作りが大きく違います

人間にとっては健康的でも、犬にとっては毒になってしまう食べ物もたくさんあるのです。健康を損ねるばかりか、最悪命を落とすこともあるので、絶対に与えてはいけないとされているものもあります。

代表的な食材としては、ネギ類(香味野菜)が挙げられるでしょう。人間の体に良い食べ物として知られていますね。

しかしながら、ネギ類を犬が食べた場合、貧血(溶血性貧血)を引き起こす可能性が高まってしまいます。これは、アリルプロピルジスルファイドという、赤血球を壊してしまう成分が含まれているためです。

また乳製品も犬種によって害になってしまう可能性があります。というのも乳糖を分解できない犬種がいるためです。乳糖を分解できない犬は下痢になってしまうことがあり、体への大きな負担になってしまいます。

ほかには、人間の体にもあまり良くないものとされている、人間用のお菓子や消化に悪い食材なども除いておきましょう。

お菓子は肥満やむし歯になる可能性が高まるという人間と同じ面もあるのですが、重要なのは、心臓や中枢神経に悪影響を及ぼしてしまう可能性が高いということ。

致命的な症状を引き起こしてしまう可能性があるので、決して与えないようにしてください。

消化に悪い食材は、たとえば甲殻類などが挙げられますが、人間よりも胃が小さく、消化の負担になってしまいます。ほかには、香辛料なども同様に、負担が大きくなってしまうので与えないほうがよいでしょう。

アレルゲンも極力避ける

犬の体に悪いとされているもの以外にも、注意しておかなければならない食材があります。それがアレルギーになりやすい食材です。

人間と同じように犬にもアレルギー反応が起こることがあり、それはもちろん、ダニやハウスダストなどの環境から起こることもありますが、食事から起こることも十分にあり得ます。

たとえば、肉類・大豆・トウモロコシなどがアレルギーになりやすい食材として挙げられるでしょう。

ちなみに肉類の中では、鶏や豚、牛などがアレルギーになりやすく、馬肉は逆にアレルギーになりにくい食材です。

食によるアレルギーは、おう吐や下痢を引き起こすことがあります。ただ、下痢自体は手作りご飯に変更して慣れるまでの間にも発症することがあります

アレルギーになりやすい食材を入れていないにもかかわらず下痢になる場合は、しばらく様子を見てもよいでしょう。ただし、気になる場合は早めに病院に行ってみてください。

犬に良い栄養バランスを考える

人間にとって良い栄養バランスと犬にとってよい栄養バランスは違います。

たとえば、人間は穀物を摂取することで栄養を摂ることができますが、犬は穀類を消化しにくい生き物であり、アレルギー反応を起こす可能性もあります。

犬にとって多く摂取したいものは、「良質なたんぱく質」です。特に犬は肉が主食であるため、肉類をメインで与える必要があるでしょう。

肉食なのに肉類のアレルギーなりやすいというのはなんだか皮肉ですが、上で少し触れたように、馬肉をはじめとしたアレルギーになりにくい食材を積極的に使っていくと良いでしょう。

たんぱく質は成犬なら1日約5gほど必要となり、子犬の場合は倍の10g程度が必要目安とされています。

ただし、いくらたんぱく質を多く摂りたいといって、たんぱく質ばかりに注意がいくと、今度は高カロリーな食事になってしまう可能性がありますカロリーが高すぎると肥満になるので、その点も注意が必要となるでしょう。

まとめ

おいしく健康にもよいドッグフードを手作りすることは、ワンちゃんにとってもとてもうれしいことのはずです。

ワンちゃんの体質に合わせて栄養を配分したり、より好みの味に寄せてあげたりすることができますね。

しかしながら、人間と犬では摂取しておきたい栄養素や食べられないものが違うため、手作りする際には注意が必要です

食べられない食材やアレルギーを引き起こしやすい食材に注意して、おいしく愛のあるドッグフードを作ってあげましょう。

もし、「栄養バランスの管理が難しい」と思ったら、馬肉をごはんに混ぜてみるのがおすすめです。

馬肉はたんぱく質豊富で低カロリー、さらにアレルギーの原因にもなりにくい食材なので、手作りドッグフードに混ぜるのに最適ですよ!

関連記事

太り過ぎに要注意!犬にもダイエット食をあげよう
缶詰と袋入りって何が違うの?それぞれのドッグフードのメリット・デメリット
犬のご飯に馬肉のドッグフードがおすすめな理由とは?

まとめ買いなら通販がお得!ドッグフードを通販で買うメリット

ワンちゃんの毎日の食事、毎回買いに行くのは何かと大変ですよね。特にこだわりのドッグフードを購入している方はスーパーなどで手に入らないこともあり、手間も時間もかかってしまうことがあるでしょう。

しかし通販なら、そうした手間をカットできるほか、便利なことがたくさんあります。あらためてドッグフードを通販で購入するメリットについて考えてみましょう。

たくさん買っても届けてもらえる

ドッグフードは消費が非常に速いもの。1日3食1週間たてば20食ほどにもなりますし、購入するときはできるだけまとめて買っておきたいところ。

しかしながら、まとめ買いしたものを持って帰るのはとても大変ですよね。ドッグフードは袋入りのものだと、だいたい1袋で1キロ、もしくは1キロ以上の重さになってしまいます。

スーパーなどに買いに行くのであれば、買い物はドッグフードだけではすみませんよね。となると、ほかの食材を買うことになってしまい、さらに重くなって大変なことに。

車で行くのであれば、まだ苦労は軽減されますが、歩きや自転車であれば持って帰るのに一苦労でしょう。

通販はこうした苦労をそっくりなくしてくれるというところが、最大のメリットかもしれません。

通販であれば自宅に直接届けてもらえるので持ち運ぶこともありませんし、そもそも店に買いに行く手間も省けますね。

まとめ買いで割引

通販でまとめ買いをすることにはほかにもメリットがあります。

たとえばスーパーでまとめ買いしても、特に安くなったりすることはありませんが、通販で買うとポイントがついたり、まとめ割引があることが多くあります。

また、販売店を通さず、メーカー直販を利用しているために、安くなるということもあるでしょう

自宅に居ながらにして購入でき、運ぶ手間も省ける、さらに安くなるのであればぜひ通販を利用しておきたいところです。

ただし、いくらまとめ買いがお得だからといって買いすぎには要注意。ドッグフードにも賞味期限があるので、買いすぎて消費しきれず、結果として賞味期限を切らしてしまうことがあるからです

そうなると浪費しているのと同じになってしまうので注意してください。まとめ買いする分量を決めておくとよいでしょう。

定期コースで自動的に届けられる

もし、ワンちゃんの好みと体質にぴったりのドッグフードを見つけているのであれば、定期コースで注文するとよいでしょう。

定期コースは、必要な時期に定期的に商品が届けられる便利なシステムです。毎回注文する面倒もなくなり、ドッグフードにかかる手間がほとんどなくなってしまいます。

お忙しい方でも日にちや時間を指定できることもあるので、お休みの日に合わせて届けてもらうことができます。

まとめ買いでは買いすぎることがありますが、こちらでは必要な時期に必要な分量だけ自動的に届くので、買いすぎることも防げるでしょう。

また、同じドッグフードに決めている場合、店頭だと店舗の取り扱い自体がなくなったり、売り切れていたりすることもあるかもしれません。

しかし通販で定期購入にしておけば、「買いに行っても売られていない」という不安は取り除けますし、いつでもワンちゃんの好きなご飯を用意することができますね。

まとめ

ドッグフードは、定期的に購入するものであるにもかかわらず重量もあるので、いつも外に買いに行くのでは手間や時間がかかってしまいます。

通販であればそうしたデメリットはすべてクリアできます。忙しい方でも時間指定ができるなど、うれしいメリットが盛りだくさんですよ!

ドッグフードをいつもスーパーで買っているという方も、あらためて通販を検討してみてはいかがでしょうか。

馬肉ドッグフードの馬肉自然づくりも、ホームページ上で購入ができます。手間をかけずに、ワンちゃんにおいしいご飯を食べさせてあげられますよ!

関連記事

カロリーを気にしていますか?犬におすすめのダイエットフードとは
太り過ぎに要注意!犬にもダイエット食をあげよう
缶詰と袋入りって何が違うの?それぞれのドッグフードのメリット・デメリット

通常のドッグフードとは違う?馬肉ドッグフードがおススメの理由

馬肉ドッグフードというものをご存知でしょうか? 近年注目されているもののひとつで、評判が良いドッグフードです。一般的なドッグフードとの違いを比較しながら、馬肉ドッグフードについて見ていきましょう。

ドッグフードは2種類に分かれます

ドッグフードには大きく分けてウェットフードドライフードがあります。ウェットフードは水分を多く含んでおり、素材の味や風味が活かされているため、犬の食いつきが良いのが特長です。

しかし、ドライフードと比較すると、栄養バランスに欠ける点があり、価格も高め。噛み応えもないので、ドライフードのような、歯磨き効果は期待できません。そのため、歯石や歯周病のリスクには気をつけることが大切です。

ドライフードは価格も安く、長期保存できるのがメリットです。ドライフードは硬さがあるので、犬のアゴが鍛えられて歯石の除去効果も期待できます。ただし、年を取った犬はアゴの力が弱くなってしまうので、ドライフードは向いていない場合も。また、ドライフードは水分が少ないので、一緒に水分をあげることを忘れないようにしましょう。

ウェットフードにもドライフードにもメリットとデメリットがあるため、ワンちゃんに合ったものを選ぶことが大切です。

馬肉ドッグフードは栄養が豊富

馬肉ドッグフードは、原材料に馬の肉を使用しています。馬肉のメリットは高タンパクであり、低脂肪・低カロリーな点。牛や豚の2倍以上のタンパク質が摂取できます。犬にとってタンパク質は、欠かせないものなので見逃せないポイントです。

また、良質な馬肉は消化吸収もスムーズ。さらにカロリーは豚の半分程度、脂肪分も牛の約1/5と、ダイエット中の犬にもおすすめなんです。

馬肉のメリットはこれだけではありません。カルシウムは牛や豚の3~4倍、ビタミンB12は牛の6倍、鉄分は3~4倍で吸収率の高いヘム鉄が豊富、などなど。さらにグリコーゲンや必須脂肪酸といった栄養素も特徴的です。

馬肉を使ったドッグフードには干し肉やミンチなど、馬肉のみを原材料にしているものと、従来のドッグフードのようにさまざまな食材をミックスしたものがあります。

栄養バランスを考えると、馬肉のみを使用しているドッグフードがおすすめ。馬肉ドッグフードは、普通のドッグフードと比較すると高価な場合が多いですが、その分原材料や無添加にこだわっています。

犬の健康を考えてドッグフードを選ぼう

普通のドッグフードと馬肉ドッグフードの最大の違いは、馬肉が入っているかいないか、という点。先ほど紹介したように馬肉には多くのメリットがあります。また近年では、栄養豊富で低カロリーというだけではなく、犬の体のこと真剣に考えて作られたものも。

「馬肉自然づくり」では、人間が食べても問題ない馬肉を使っています。製造過程において、人間が食べて製品チェックをするほどのこだわり。「馬肉自然づくり」に使用されている馬肉は、人間用にさばいた馬刺しの端材を使っているため、鮮度が良いのも特徴です。

人間用にさばいた馬刺しということからもわかるとおり、行われる検査はレベルが高く厳しいもの。全国でもわずかしか認められていない高い衛生管理水準の、熊本中央食肉センターを通過した馬肉を使用しています。衛生管理も徹底して行っているため、ワンちゃんにも安心して食べさせることができるのです。

このように、犬の健康に対して、こだわり、真剣に考えて作られている馬肉ドッグフード。大切なワンちゃんの健康のためにも試してみてはいかがでしょうか。

実際に「馬肉自然づくり」を食べるようになってから元気になった、という嬉しい声もお客様からいただいています。

関連記事

カロリーを気にしていますか?犬におすすめのダイエットフードとは
アレルギーで命を落とすことも!馬肉ドッグフードなら安心のワケ
涙やけの原因は食生活?ドッグフードを改善すれば涙やけは治るの?

涙やけの原因は食生活?ドッグフードを改善すれば涙やけは治るの?

犬の特殊な病気として知られているのが、「涙やけ」。涙が原因で雑菌が悪さをしてしまい、炎症などを起こす症状です。ワンちゃんの目の周りが変色しているのを見ると、とてもかわいそうですよね。何とかしてあげたいところです。

病院での治療で治すのが一般的ですが、ドッグフードで改善できるのを知っていましたか?涙やけの症状を改善したいなら、一度、ドッグフードを見直してみるといいのかもしれません。

涙やけは目のまわりに涙がたまる症状

涙やけとはいったいどんな病気なのでしょうか。ワンちゃんにとっては起こりやすい病気ですが、人間にはあまりなじみがありませんね。

簡単にいうと、目のまわりに涙がたまることで、雑菌が繁殖しやすくなってしまい、焼けたように腫れてしまう状態です。

なぜ涙が溜まるかといえば、涙がふだん通っている「鼻涙管」と呼ばれる器官が、何らかの原因で詰まってしまうから。

こうなると、涙がうまく流れなくなってしまい、結果目にあふれて溜まってしまうんです。人間のようにこまめに取り除いたりすることはありませんから、溜まっている期間も長く、雑菌が繁殖しやすいというわけですね。

涙やけの原因は食生活

涙やけの原因はいくつかあります。生まれつき鼻涙管が細い、逆まつげなど、体質によるものももちろんあるのですが、大抵は普段の生活が関係しています。

一番大きな理由は、食生活でしょう。たとえば犬は人間同様、カラダの多くを水分が占めています。水分が足りていないとカラダのめぐりが悪くなり、結果涙として老廃物を出さざるを得なくなります。

そして、今回注目したいのが、ワンちゃんがふだん食べているドッグフードに原因があるかもしれないということです。

今食べさせているドッグフードは、ワンちゃんの体質や年齢、サイズに合ったものでしょうか?

たとえば体質とドッグフードの成分が合わなかったり、ドッグフードの添加物でアレルギーが出てしまっていたりする可能性があります。

ドッグフードは涙やけやアレルギーに対して、大変に配慮されているものももちろんあるのですが、なかには添加物が非常に多かったり、入っている食材の質が著しく低かったりするものもあります。

つまり、今食べているドッグフードこそが、涙やけの大きな要因になっている可能性があるのです。

ドッグフードを変えて涙やけを改善

上で説明した通り、今与えているドッグフードが、あなたの愛犬の涙やけの原因になっている可能性は大いにあります。成分表を見て、添加物やアレルギーになりうる成分が入っていないかを確かめてみてください。

もし入っていれば、ドッグフードを変えることで、涙やけを改善できる可能性があります。

良質な栄養が入っている、原材料がアレルギーになりにくい、無添加などのドッグフードに変えるのがよいでしょう。

ほかにも、鼻涙管が詰まりやすいワンちゃんには、消化しやすいものや抗菌抗炎症作用があるものを与えると、詰まりにくくなることもあります

それぞれの体質に合わせたドッグフードを選ぶということが非常に大切なのです。

まとめ

「涙やけ」はどんな犬もかかりやすい病気。もしなってしまったら、炎症部を外側からケアするのも大切ですが、一番はその症状を体の内側から治してあげるということです。

症状の根本を解決できれば、涙やけも起こりにくくなり、健康的な生活を送れるようになります。

食生活が主な原因になっている可能性があるので、涙やけになりやすく心配なのであれば、一度ドッグフードを見直してみるのがおすすめです。

どのドッグフードにすればいいか悩んだら、一度「馬肉自然づくり」を試してみてください。

添加物不使用で栄養満点!ワンちゃんの涙やけでお悩みの方からも、喜びの声をいただいていますよ!

関連記事

ワンちゃんがドッグフードを食べない?原因と対処法を解説
あなたのワンちゃんも便秘かも!犬が便秘になる原因と対処法とは?
犬の健康状態をチェックするにはどこを見ればいいの?

ワンちゃんがドッグフードを食べない?原因と対処法を解説

いつも食欲旺盛だったワンちゃんが、全然ご飯を食べなくなってしまった……なんてことはありませんか?

病気の予兆かもしれませんし、ドッグフードを食べないと心配になってしまうものですよね。

ワンちゃんがドッグフードを食べないことには、じつはそれなりの理由があるのです。ここではワンちゃんがドッグフードを食べない理由と、その対処法をご紹介します。

ドッグフードの切り替えで食べなくなった

ドッグフードを食べなくなる理由はさまざまにあるのですが、たとえば最近ドッグフードを切り替えたということはありませんか?

今まで食べていたものと急に違うものになったとき、ワンちゃんが一時的に食べなくなることはよくあります。主な理由は味が好みではない、慣れていないなどです。

重要なのは、切り替えるときにいきなり全部変えてしまわないことでしょう。1週間~10日程度かけて、少しずつ新しいドッグフードの分量を増やしていくのがよいですね。

急に変えてしまった場合、たとえ食べたとしても下痢になってしまうこともあります。ワンちゃんの体に負担をかけないためにも、ゆっくりと時間をかけて切り替えていきましょう

病気が原因ではないかチェックする

切り替えとは違うタイミングで食べなくなった場合、次に注意しておきたいのがワンちゃんの健康状態です。

病気や体調不良によって食欲がなくなっている可能性があるので、ふだんと様子が違っていないかをチェックしてあげましょう

病気かもしれないと疑うポイントとしては2つあります。まず、ふだんの生活で下痢や嘔吐をしていないでしょうか?下痢や嘔吐をしているときは、体調がすぐれない証拠。病気を疑ってください。

もう1つのポイントとしては、草を食べているかどうかです。たとえば散歩中や外にいるときなどに草を食べていることはありませんか?

特にたくさん草を食べようとしているなら、消化不良のサインの可能性があります。体調がよくない証拠なので、病院で診てもらうなど、健康状態を調べてあげましょう

病気が原因ではない場合の原因と対処法

病気でも切り替えのタイミングでもないという場合、もしかすると食への関心を失ってしまっているのかもしれません

好みでないドッグフードが出ていたり、毎回ばらばらなご飯を出されていたりすると、こうしたことが起こります。

ここで重要なのは、ワンちゃんの好みと体質にしっかり合ったドッグフードを選び、それをあげ続けるようにすることです。

いくつかサンプルを取り寄せてみて、ワンちゃんの様子をうかがうのもよいでしょう。

1日食べなかったとしても次の日には食べてくれる可能性があるので、できることならしばらく続けて出してあげるなど、工夫をしてみてください。

ワンちゃんの食いつきがよいものとしては、馬肉のドッグフードなどが挙げられます。犬は肉食なので、できることなら肉が中心となっているものがよいでしょう。

特に馬肉は衛生面でも栄養面でもすぐれているために、健康維持にも役立ってくれます

まとめ

与えているドッグフードが合わない、病気になっている、単純に好きじゃないなど、ドッグフードをいきなり食べなくなったとしたら、それにはワンちゃんなりの理由があります

ワンちゃんの様子や健康状態を見ながら理由を探ってあげてください。また、人間に食の好みがあるように、ワンちゃんにも食の好みがあることを忘れないようにしましょう。

ワンちゃんがおいしく食べられて、健康も維持できるような食事を選んであげてくださいね。

もし馬肉ドッグフードをあげるなら、「馬肉自然づくり」はいかがでしょうか?食い付きがいいと評判なので、ぜひ一度試してみてくださいね。

関連記事

あなたのワンちゃんも便秘かも!犬が便秘になる原因と対処法とは?
涙やけの原因は食生活?ドッグフードを改善すれば涙やけは治るの?
ストレスのないダイエットを!ドッグフードを減らすときの注意点とは

犬の健康を考えた食事にしよう!馬肉ドッグフードがおすすめの理由とは?

ドッグフードを選ぶとき、どんなことを考えながら選んでいますか?

おいしいことはもちろんペットにとって重要なことですが、特に気をつけておきたいのが、栄養がどれくらい入っているかと、それぞれに適しているかどうかです。

ここでは成犬やシニア犬にとくにおすすめの馬肉ドックフードについてご紹介します。

ワンちゃんの健康はドッグフードから

大好きなワンちゃんとは、できるだけ長い間一緒にいたいですよね。元気なペットの姿は、わたしたちの心を癒してくれます。

だからこそ、ペットの健康にも気を遣ってあげることはとても大切。特に気をつけたいのは、ドッグフード選びです。

ドッグフードの選び方には個人差もありますが、基準にしたいのは愛犬の体のことを考えたドッグフードかどうかです。

最近では添加物や穀物を使用していない衛生管理が行き届いている栄養価が高いなど、ペットのことを考えたドッグフードがたくさん出ていますね。こういった商品はオススメですよ!

また、年齢や状態に応じた食事を用意してあげることも大切です。たとえば、犬のサイズによっても食べるドッグフードが変わってきます。

あなたの愛犬は「大型犬」「中型犬」「小型犬」のどれに当てはまるでしょうか?それによって食べるべきドッグフードは分けられているので、確認してみるとよいでしょう。

あるいは、年齢によってもドッグフードを変える必要があります。子犬か、成犬か、老犬なのかで必要な栄養の量が変わるからです。

ほかにはアレルギーなど特殊な体質を持っているかを確認することも重要ですね。

こうやって、ひとつひとつ確認しながら、今の愛犬の状態に一番合うドッグフードを探していきます。

馬肉ドッグフードは成犬やシニア犬に最適

上で説明した通り、ドッグフード選びは愛犬の体に合っているかどうかが大切になってくるのですが、現在市販されているドッグフードはたくさんあり、選ぶ基準が分かったからと言って、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね?

そんなときにおすすめなのが、馬肉ドッグフード。これは成犬、シニア犬にぴったりなドッグフードです。

あまり知られていませんが、じつは犬は肉食で、たんぱく質を人間の4倍必要とする生き物です。

ふだん肉の入っていない食事を与えているのであれば、いつのまにかワンちゃんが栄養不足になっているかもしれません。だからといって、豚肉や牛肉ばかり食べさせているとカロリーも気になりますよね。

その点馬肉ドッグフードは、たんぱく質が豊富なのでワンちゃんの食事に最適! しかも低カロリーなので、肥満で健康を損なうこともありません。基礎代謝が落ちてくる成犬~老犬にぴったりのドッグフードなんです。

さらに、栄養満点なので涙やけや食欲不振にも良いんですよ!

馬刺し取扱店の馬肉ドッグフード

馬肉ドッグフードにもさまざまな種類がありますが、なかでも特におすすめなのが、馬刺し取扱店の馬肉ドッグフード

馬刺し取扱店の馬肉を使用しているとなれば、鮮度や衛生管理には大きな保障があります。人間がふだん食べるのと同じものを使うので、安全性はばっちり!鮮度もいいので、ワンちゃんの食いつきがいいです。

馬刺し取扱店の馬肉を利用して作られているのが「馬肉自然づくり」。さまざまな部分にこだわりがあります。

例えば、馬肉は全国的に見ても衛生基準が高い「熊本中央食肉センター」を通過したもののみを使用しているので、安全性がとても高いです

また、その日の気候に合わせて、製造方法を少しずつ変えながら作っています。完全に決められた方法で作ると、日によって栄養価にばらつきが出てしまうので、一定の栄養価になるように調整しているんです。

スーパーや通販で見かけるたくさんのドッグフード。あまりに種類が多くて悩んでしまうことも多いかもしれません。しかし愛犬の体のことを考えると、少しでも体にいいものを食べさせてあげたいものです。

悩んでしまったときは、馬肉ドッグフード。健康面、安全面を考えると特に馬肉自然づくりがおすすめですよ!

ドッグフードはワンちゃんとの相性もあるので選び方に注意が必要ですが、一度試してみてはいかがでしょうか?

関連記事

犬にもダイエットが必要?適したフードの選び方
涙やけの原因は食生活?ドッグフードを改善すれば涙やけは治るの?

馬肉ドッグフードは安全?犬のアレルギーについて紹介

犬にはアレルギーがあります。皮膚が赤くなる、体にかゆみが出る、下痢になる、などといった症状が馬肉などのフードを食べたことが原因で出るのは心配です。犬のアレルギーについての知識を深めて、犬の健康を守りましょう。

そもそもアレルギーってなに?

花粉症やアトピー性皮膚炎など、アレルギーに悩まされている人も多いでしょう。アレルギーとはなにかの物質に対する過剰反応です。体にはウイルスや細菌などの異物が侵入したとき、体内に抗体が作られて、異物を排除しようとします。これが免疫反応です。

この免疫反応が、体内に侵入してきた花粉やホコリ、フードなどに対して、有害だから排除しなければならない、と過剰に反応して攻撃をするのです。本来であれば体を守ってくれるはずの免疫反応が、自分自身を傷つけるアレルギー反応になってしまうことがあるのです。

このアレルギー反応は人間だけではなく、犬にもあります。花粉症になる犬も多く、その場合は皮膚に症状が出ることが多いです。食べ物もアレルゲンのひとつですが、犬も食べ物によってアレルギーを起こすことがあります。馬肉は他のお肉と比べて比較的にアレルギーを起こしにくいフードと言われていますが、体質によっては注意が必要です。

アレルギーの症状

人間のアレルギー症状もいろいろあるように、犬のアレルギー症状も、皮膚が赤くなる、目の周りが赤くなる、体をかゆがる、咳が出る、くしゃみが出る、鼻水が出る、さらには涙が出る、といった症状もあります。下痢や嘔吐、呼吸が苦しくなるなど、人間と同じような症状を起こすことも少なくありません。

中でも犬のアレルギーとしてはノミの唾液中に含まれるたんぱく質や花粉、ハウスダストなどさまざまなものがアレルゲンとなり、かゆみや発疹、発赤、脱毛などの症状を引き起こします。食事や呼吸によってアレルゲンが体内に入ると、皮膚トラブルを起こすこともあります。

犬は人よりも皮膚が薄く、デリケートです。犬が花粉症になった場合は、体を床や壁にこすりつけたり、顔をかきむしったりすることも。さらに色素沈着を起こしたり、目の周りの毛が抜けたりすることもあります。

また、フケが出る、足の裏や指の間など、執拗になめたり、かんだりする、という症状が見られたら、獣医さんに相談してみましょう。

アレルギーの原因と考えられるもの

犬のアレルギー対策のためには、アレルゲンを見つけることが大切です。しかし、犬のアレルギーの原因はさまざま。一般的にはドッグフードの中に入っているお肉や小麦、とうもろこしが原因となることが多いようです。

ほかにもハウスダストや花粉、ノミなどもアレルギーの原因になります。さらに遺伝や環境などによって、アレルギーを発症することも多く、アレルゲンを特定するのは難しいようです。

ドッグフードにはスパイスや添加物などが含まれていることも多く、それがアレルゲンとなることもあります。どのような食材もアレルゲンとなりえるため、低アレルギーといわれているものでも体質によってはアレルギーを引き起こすことも。

食物アレルゲンを特定するには、動物病院でアレルゲン検査をしてもらう方法があります。それを行うことで、アレルギーを特定できる可能性もあるので、犬のアレルギー症状が心配な場合は、検査をしてみるといいでしょう。

人間と同様、犬にもアレルギーがあります。ドッグフードに含まれる添加物や食材がアレルギーの原因となることもあるため、食べさせるものには注意が必要です。

「馬肉自然づくり」は、お肉の中でも比較的にアレルギーが少ない馬肉を使ったドッグフード。保存料や着色料、香料、添加物は使っていないので、アレルギーを心配する方にもおすすめです。

関連記事

年齢に応じて食事を変えよう!犬の健康的な食事方法とは
強いかゆみに注意!犬のアレルギーの代表的な症状と原因とは?

犬のご飯に馬肉のドッグフードがおすすめな理由とは?

普段、ワンちゃんのご飯にはどんなドッグフードを与えていますか?ワンちゃんには長く元気でいてもらいたいですから、少しでも質のよいご飯を与えたいものですよね。

そのドッグフードには、馬肉を使ったものがおすすめです。では、なぜ馬肉のドッグフードがよいのでしょうか。

犬はそもそも肉食

犬は比較的何でも食べる雑食ですが、本当は肉中心の食事をする肉食動物です。体質的にも生肉を消化するのに長けているものの、人間との生活の中で人間が食べるものを一緒に食べるようになり、犬の消化器系も進化してきました。しかし本来は、ほかの動物の生肉を食べる方が合っているのです。

犬に与えるご飯について、バーフ(BARF)という考え方が広まりつつあります。これは、本来生物学的に適した生食を与えるべきというものであり、犬の本来の特性に合わせて、生肉などの加熱調理していないご飯を食べさせるのがいいとする考え方です。また、生肉の酵素の働きにより消化もしやすく、犬のご飯には適しています。

ただし、生肉だけを与えるのは問題もあります。たとえば日持ちせずに腐ってしまうなど、犬の健康を脅かす可能性もあるでしょう。そこで、できるだけ動物性タンパク質を中心にし、日持ちもするようにできている馬肉のドッグフードがおすすめというわけです。

低脂肪・高タンパク

肉はタンパク質が豊富で、犬が1日に必要としているタンパク質の量は人間の4倍とも言われることから、犬に肉を与えるのは理にかなっています。しかし、ご飯として与えるときに気になってしまうのは、やはりカロリーではないでしょうか。通常のドッグフードには牛肉やラム肉がよく使われていますが、犬の健康を考えるとあまりたくさんは与えられないと考えている人も多いでしょう。

そこで、牛肉やラム肉と、馬肉のカロリーを比較してみましょう。使用する肉の部位にもよりますが、一般的にドッグフードに使用される牛肉やラム肉のカロリーは、100gあたりおよそ230~300kcalはあります。しかし馬肉は、なんと100gあたり110kcalと、かなり低カロリー。このカロリーは、低カロリー食品として知られる鶏ささみと同じくらいです。

脂肪分を比較してもその差は歴然で、牛肉やラム肉では100g中15~30gはあるのですが、馬肉に含まれる脂肪分は100gあたりわずか2.5gです。馬肉はほかの肉よりもかなり脂質が少ないことがわかります。

またタンパク質に関しては、牛肉やラム肉では100g中およそ15~20gであるのに対し、馬肉もおよそ20g強と全く引けを取りません。馬肉は、低脂肪・高タンパクの理想的な食材であるといえるでしょう。

安全性が高い

犬に与える食品の中には、場合によってはアレルギーを引き起こすものもあります。過去にドイツで行われた研究で、犬がアレルギーを起こしやすい食品について調べた結果が発表されました。この研究では、およそ300頭の犬を対象として、どのような食品で何頭がアレルギー反応を示したかという実験が行われています。

その結果、なんと一番アレルギーを起こしやすいのは牛肉となっているのです。牛肉に次いで、乳製品や鶏肉のアレルギー反応が比較的多いというデータとなっていますが、その中でも牛肉でアレルギーを起こす割合は、群を抜いて高くなっています。

それと比べると、馬肉は犬がアレルギーを起こしにくく安全な食品です。今まで牛肉のご飯を与えてアレルギーが出てしまったという経験がある場合も、馬肉なら安心でしょう。ただし、まれに馬肉でもアレルギーが出てしまう犬もいますから、与えるときには少しずつあげるのがおすすめです。

そのほか、肉には寄生虫がいる可能性もあり、馬肉にはサルコシスティス・フェアリーと呼ばれる寄生虫が知られています。この寄生虫が生息している肉を人間が食べると下痢や嘔吐などの症状が出ますが、サルコシスティス・フェアリーは馬と犬の間を行き来して生息するため、犬に症状は出ません。なお、馬刺しなどの人間が食べるものは、冷凍処理をしてサルコシスティス・フェアリーを死滅させています。そのため、きちんとしたルートで出回っている馬肉をご飯として与えるのは、ほぼ問題ないといえるでしょう。

関連記事

ドッグフードは犬種で選ぶ!適切なドッグフードの選び方
どう選ぶ?犬に安全なドッグフードの選び方

犬は馬肉でアレルギーにならない?安全性と移行のコツを紹介

高タンパクで低カロリー、栄養豊富の馬肉は、犬の健康に良いといわれています。しかし、馬肉を与えて、アレルギーが出ないか? お腹を壊さないか? など不安も声を聞いたことがある人も多いはず。馬肉の安全性について紹介します。

犬は肉類の消化が得意

犬は肉食の生き物です。それは犬の歯や腸の長さからも判断できます。犬の腸は短いのは、肉類が腸内で腐敗しやすく、栄養素を短時間で吸収し不要なものを体外に排出させるためです。

肉食の犬には、動物性たんぱく質が多く含まれているものをあげるのがおすすめ。犬はお肉の消化が得意なんです。反対に、炭水化物は消化しにくいので、穀物の与えすぎには注意しましょう。

ドッグフードに使われている肉で定番なのは、チキンやビーフなどです。馬肉をあげるということに慣れていないと心配になるかもしれませんが、肉食である犬には馬肉を与えても問題はありません。また、生の食材は食物酵素が含まれ、犬の健康にも良いとされています。

馬肉が安心できる食材の理由

馬肉は安全、といわれても慣れていない人にとっては不安かもしれません。馬肉の安全性について解説しましょう。

馬肉は基本無添加

馬肉を使ったドッグフードは、ドライフードも生肉も基本無添加商品が多いです。馬刺し専門店の馬肉を使う、注文を受けてから製造しているなど安全性を高めています。

馬肉を使ったドッグフードの中には、さまざまな素材を合わせて作られたものもありますが、自然食材だけで作られているものを選べば安全です。

アレルギー

馬肉は鶏肉や豚肉、牛肉などと比べるとアレルギーが出にくいといわれています。馬は非常に敏感な動物で、エサに薬品などを加えると食べなくなることも。そのため、馬の肉そのものが汚染されにくい安心なお肉なのです。

また、馬肉には必須脂肪酸であるリノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれていることも特徴です。

いきなり食事を変えるのは禁物

馬肉は安全で栄養バランスが良い、と言われても初めてあげるときなどは心配になるものです。中には体質から受け付けない場合もあります。生肉が初めての場合は、まずは少量からスタートさせることが大切です。栄養バランスが良く健康にいいからといって、大量にあげるのは避けましょう。

最初は少量から始め、吐いたり、お腹をこわしたりしなければ、徐々に量を増やしていきます。目安としては1~4週間かけて、ゆっくりと移行するのが良いです。もし、犬がお腹を下したりした場合は、一旦量を減らすなどして無理なく移行するようにしましょう。

また、馬肉は冷凍の状態で送られてくることがほとんど。解凍したものは早めに食べきるほうが良いので、食べさせる分だけ解凍して食べさせるようにしましょう。

馬肉だけだと栄養が偏ってしまうので、ドッグフードに加えるのが一般的。馬肉は犬の体のことを考えるとおすすめのフードですが、中にはアレルギーを起こしたり、体に合わないものもあります。犬の体調や体質を考え、あげるようにしましょう。

馬肉は低アレルギーで寄生虫の問題もほとんどない、安全な食材です。また、馬肉を使ったドッグフードも販売されています。馬肉だけでなくワンちゃんに必要な栄養満点の食材が使われているので、栄養が偏ることもありません。

「馬肉自然づくり」は多くのお客様からご好評をいただいている商品。ワンちゃんに馬肉をあげようと思っている方はこだわって作られているものを選んでみてはいかがでしょうか。

関連記事

馬肉ドッグフードは安全?犬のアレルギーについて紹介
国産ドッグフードは危険?「優良」を選ぶおすすめの方法を紹介
激安には秘密がある!激安ドッグフードを購入するリスクとは

商品のお届けについて

必ずお読み下さい

「健康いぬ生活」では、馬肉をメインに日本全国の厳選した原材料を使用しています。ずっと使い続けていただきたい。その一心から少しでも販売価格を抑えるため、少人数で運営しています。そのため、ご注文日から発送まで2~3営業日ほどいただいています。

発送までに2~3営業日かかることをご了承いただける方のみご注文ください。

※営業日とは:土日祝日を除く平日となります

事前に定期便へご注文をいただいているお客様には、指定の日にちにお届けしています。

返品・交換について

商品の返品交換につきましては、下記日程以内にご連絡お願いいたします。
■常温商品・・・到着後8日以内
■クール商品・・・到着後3日以内

  • ・商品の特性上、未開封のものに限ります。事前にスタッフまでご連絡ください。
  • ・お客様のご都合による場合、返送料・手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
  • ・配送中の汚損や不良品、ご注文と異なった商品が届いた場合、返送料・手数料は当社が負担いたします。

ご注文方法について

ご注文は24時間受け付けております
このホームページでのご注文、お問い合わせは、年中無休24時間お受けしております。土日祝日または臨時休業日のメールでのお問い合わせ、受注確認は翌営業日となります。

お電話でのご注文について

・通話料無料のフリーダイヤル(下記)をご利用下さい。
・営業時間/午前9:00~午後6:00
・定休日/土日祝日 但し、年始など、臨時休業する場合があります。
TEL 0120-397-111 / FAX 096-223-5135

住所

〒860-0863
熊本県熊本市中央区坪井6-38-15 建峰ビル5F
株式会社利他フーズ 健康いぬ生活事業部

配送について

1配送8,000円以上のお買い上げで送料無料

8,000円(税込)未満の場合は下記となります。

商品 発送方法 送料
常温商品 日本郵便 680円(税込)
冷凍商品 ヤマトクール便 1,080円(税込)

※ゆうパケットでの発送の場合、郵便受けへのお届けとなります。
 お届け日のご指定はできませんので予めご了承ください。
 郵便受けに入らない場合は持ち戻りとなり、不在票が入ります。
 再配達をご依頼の上、手渡しにてお受け取りください。

※沖縄・離島のお客様は別途「通常送料+500円(税込)」頂いております。

お支払い方法について

クレジットカード決済

利用できるカード会社
VISA・MASTER・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERSのカードがご利用可能です。
弊社ではSSLというシステムを利用しておりますので、カード番号は暗号化されて送信されます。ご安心下さい。

代金引換

商品到着時に配送業者の方へ現金にてお支払いください。
代引手数料390円(税込)をご負担願います。
8,000円(税込)以上のお買い物で代引手数料無料

NP後払い決済

NP後払い手数料205円(税込)をご負担願います。
8,000円(税込)以上のお買い物でNP後払い手数料無料

商品の到着を確認してから、「コンビニ」「郵便局」「銀行」で後払いできる安心・簡単な決済方法です。請求書は、商品とは別に郵送されますので、発行から14日以内にお支払いをお願います。

ご注意

後払いのご注文には、株式会社ネットプロテクションズの提供するNP後払いサービスが適用され、サービスの範囲内で個人情報を提供し、代金債権を譲渡します。ご利用限度額は累計残高で54,000円(税込)迄となります。

TOP